Auditionエフェクト基本講座

Normalize

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「Normalize」は、音素材の中で一番音量の大きい部分を基準に、全体の音量を上げることのできるエフェクトです。。
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04:05

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このビデオでは「振幅と圧縮」Normalize について解説します。Normalize というエフェクトですが例えば、こんな素材に有効です。(録音された音声)あまり大きくない音で録音されています(録音された音声)あまり大きくない音で録音されています私がしゃべっている声ですが この波形を見てみると上下がかなりガラガラに空いています。この状態というのは本来録音できる。音量よりもかなり小さく録音されてしまっているので例えば、これと音楽なんかを合わせると声が小さすぎてしまうという状態です。こういったときはボリュームを上げたいですけどどれぐらい上げられるのかどれぐらい上げすぎてしまうとレベルオーバーしてしまうのでレベルオーバーせずに大きくするにはどうしたらいいかそんなときに便利に使えるのがNormalize です。早速やってみましょう。「振幅と圧縮」>「Normalize」を立ち上げるとこのような画面が出てきますが一番大事なのが「Normalize 比率」というところです。これ通常100%にして使います。これ100%とは、どういうことかというとこの元々の素材の中の音の中で一番ボリュームが大きいところ例えば、こういうところでしょうか。 そこがちょうどこの幅の100%、つまりクリップしない、レベル オーバーしないギリギリのところにもち上げてくれるという設定がこの100%という比率ですでは、この設定で適用してみるとこんな感じに なりました。では、音を聞いてみると(録音された音声)あまり大きくない音で録音されていますだいぶ 音量が上がりました。では1回戻して もとの音量を聞いてみると(録音された音声)あまり大きくない音で録音されていますこれ位だったものが「Normalize」を適用したことで波形を見ててもらうと一気に上がります。(録音された音声)あまり大きくない音で録音されていますしかも、レベル オーバーしていない。こういったことを簡単にできるのはNormalize です。ただ一点、注意点があってちょっと同じような素材でこちらを見てください。これを聞いていただくと(録音された音声)あまり大きくない音で(マイクにぶつかったような音)ゴツッ(録音された音声)録音されています(インストラクター)声はほとんど一緒ですけど途中マイクにコトンとぶつかってしまってこんなのが入ってしまいました。これに対してさっきの「Normalize」 をかけてみるとどうなるかというと何も起きません。それは、どういうことかと言うとさっき言ったように 素材の中で一番音量の大きい部分に合わせるので極端に音の大きいものが 入っているとそれ以上上げられないという弱点がNormalize にはあります。 こういったパターンのときには例えば「Amplify」これを使いつつもうひとつ「Hard Limiter」です。これを 合わせてあげて「Hard Limiter」の「入力ブースト」を0dB にしてあげて「Amplify」 を使って音を、もち上げてあげると(録音された音声)あまり大きくない音で(マイクにぶつかったような音)ゴツッ(録音された音声)録音されています(録音された音声)あまり大きくない音で(マイクにぶつかったような音)ゴツッ(録音された音声)録音されていますこのように全体の音量が上がるんですけどここを見ててもらうと(録音された音声)あまり大きくない音で(マイクにぶつかったような音)ゴツッ(録音された音声)録音されていますレベルオーバーしていませんね。このように音量の大きなものが途中入ってしまっている素材は「Hard Limiter」と「Amplify」の組み合わせをこちらのエフェクトラックで使ったほうがどちらかというと向いています。使い分けてみてください。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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