3DS MAX 2016の新機能

新しくなったシーンエクスプローラー

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このレッスンでは、大きく改善されたシーンエクスプローラーついて解説します。
講師:
07:52

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このレッスンでは 大きく改善された シーンエクスプローラの解説をします 新しくなったシーン エクスプローラは レイヤエクスプローラ プロパティエクスプローラなど 様々なエクスプローラを 統合したものになっています 今回のバージョンアップでは 大きくユーザビリティが向上しました 早速立ち上げてみましょう シーン エクスプローラを開くには ツール>Scene Explorerを選ぶ それかこちらの シーン エクスプローラを切り替え ボタンで シーン エクスプローラにアクセスが可能です 新しいシーン エクスプローラには ボタンがいくつか追加されています こちらのボタンは セル編集をロック というボタンで 名前の編集のロックが可能で オンにしていると オブジェクト名の名前変更が 出来ないようにすることが出来ます 隣のボタンは親を選択ボタンです 親子構造を組むことが出来ます 例えばこのTeapot (ティーポット)を選択し 親を選択ボタンを押した後に Plane(プレーン/平面) をクリックします このすぐ上のPlane001 というノートですね こうするとティーポットがプレーンの 子どもになりました ビューポートでプレーンを選択して 回転ツールに切り替え プレーンを回転させると こんなふうに親子関係を 確認することが出来ます 親子関係を組むのにもう一つ 新たなツールが追加されました CtrlとZキーを2回押して 元に戻します もう一度押してこの親子関係を解消します Teapotを選択して Planeの上に ドラッグ・アンド・ドロップします これで親子関係の構図を組むことも出来ます もう一度Planeを選択して 親子関係が組まれていることを確認します Ctrl・Zボタンを押して 元に戻します もう一度こうやって親子関係を組んで そしてこのTeapotを外側に ドラッグ・アンド・ドロップすることで 親子関係の解除も可能です このように解除されていることが分かります シーンエクスプローラは 今回のバージョンアップで カスタマイズして保存出来るようになりました ツールメニュー >すべてのグローバルエクスプローラ または このLocal Scene Explorerに 保存出来ます グローバルな方はシステム全体に影響し 次回マックスを立ち上げたときに 反映されます ローカル シーン エクスプローラの方は このマックスファイルに情報が保存され そのファイルのみに影響があります ではカスタマイズしてみましょう シーン エクスプローラの 左下にあるメニューから プロパティ エクスプローラを選びます プロパティ エクスプローラは オブジェクトを確認出来るエクスプローラです こちらのカラムも カスタマイズしてみましょう こちらのカスタマイズメニューから カラムを設定を選択します こちらのウインドウから上のメニューに ドラッグ・アンド・ドロップすると そのカラムを追加することが出来ます 逆に削除したい場合は 上のメニューから下のメニューに ドラッグ・アンド・ドロップします ではこのプロパティ エクスプローラを ローカル シーン エクスプローラ として保存してみましょう 左下のこの三角のボタンを押して アクティブエクスプローラのローカル化 を選びます するとツールメニューの Local Scene Explorerのところに このようにプロパティ エクスプローラ1 というのが出来ます これによってこのプロパティ エクスプローラを ローカル化することが出来ました こちらのウインドウは閉じておきます 次にレイヤ エクスプローラの解説をします 左下のメニューから レイヤ エクスプローラを選びます レイヤ エクスプローラにアクセスするには 今の方法と こちらのボタン これですね レイヤ エクスプローラを切り替え ボタンを押すことで レイヤ エクスプローラに アクセスが出来ます レイヤ エクスプローラの 一番下のこのボタンで レイヤ別にソートと階層別にソート とを切り替えることが出来ます 早速レイヤを追加してみましょう こちらの新規レイヤを作成ボタンで レイヤを追加出来ます Light(ライト)と名前を付けましょう この0(ゼロ)レイヤの左の 矢印をクリックして Omni Light(オムニ ライト)を選んで このLightというレイヤに ドラッグ・アンド・ドロップします これでこの2つのオムニライトを ライトレイヤに追加出来ました もう一つオブジェクトをレイヤに 追加する方法を紹介します Ctrlキーを押しながら Zキーを押して元に戻します このボタンを押すと アクティブレイヤにオブジェクトを 追加することが出来ます 今のところこのLightというのが アクティブレイヤになっています このレイヤのアイコンが青いことで それが分かります ではこのレイヤがアクティブに なっていることを確認した後に このOmni 01と02を選びます そしてこのアクティブレイヤに追加 ボタンを押すと このようにライトレイヤに オムニ01と02のライトを 追加することが出来ました 次のこちらのボタンは 複数の項を選択ボタンです これはレイヤをクリックして選んで このボタンを押すと その中に入っている項を 選択することが出来ます 最後のこのボタンは選択したレイヤを アクティブにするボタンです このように例えばこの0(ゼロ) というレイヤを選んで このボタンを押すと このレイヤがアクティブレイヤに 切り替わりました 今回のバージョンアップでレイヤも 階層構造を組むことが出来るようになりました 先ほど作ったLightというレイヤを選んで 新規レイヤを作成ボタンを押します するとこのレイヤの中に また レイヤ001というレイヤを作ることが出来ます 階層別にソートを使ったときのように これをドラッグ・アンド・ドロップ をすることによって 階層構造を並行することも可能です 新しく作ったこのレイヤ001を選んで ドラッグ・アンド・ドロップを この外側にします するとこのレイヤが ライトレイヤの外に出ました このレッスンでは 大きく改善された シーン エクスプローラの解説をしました

3DS MAX 2016の新機能

このコースでは、3DS MAX 2016へのバージョンアップで新しくなったUI周り、大幅に改善されたシーンエクスプローラー、アニメーション機能、モディファイヤ、さらにMAXクリエーショングラフの機能、クラウドレンダリングの機能などを解説します。これらの新しい機能を習得し、作品のクオリティや作業効率の向上にぜひお役立てください。

1時間01分 (12 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
3ds Max 3ds Max 2016
価格: 1,990
発売日:2015年07月02日

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