Auditionエフェクト基本講座

Single-band Compressor

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「Single-band Compressor」は、音量のばらつきを抑え、音声素材が「前に出る」ような効果が得られるエフェクトです。
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03:42

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このビデオでは「振幅と圧縮」「Single-band Compressor」 について解説します。コンプレッサーというエフェクトなんですが例えばこういったサウンドソースがあった時に音の大きい部分の音量を抑えて逆に小さい部分の音量を上げて音量を整えてあげる。というのがコンプレッサーの働きです。と説明するんですがなかなか、そう言ってもイメージがわきにくいのがコンプレッサーというエフェクトです。そして、Single-band Compressor は非常にオーソドックスなコンプレッサーの構成をしているんですがなかなか、いきなり使うのは難しいのでこのビデオではプリセットの調整の方法について解説しようと思います。オーディションには各エフェクトにさまざまなプリセットが入っているのでそれをかけるだけで色々な効果が使えるので初心者の方でも使いやすいかなと思います。色々な名前がついているんですがこれはあまり、気にしないでください。イメージで、つけてあるのがありますがどれがどんな効果になるかというのは実際にソースにかけてみないとこの名前のイメージ通りになるとは限らないので名前を気にせずに、どんどんまずかけてみるというのがお勧めです。 では、ちょっと試しにやってみましょう。例えば「心地よいベース」これをかけてあげると♪(ドラムの音)♪オフにします。♪(ドラムの音)♪若干、バスドラムの音が太くなったかな という感じですね。その他、たとえば♪(ドラムの音)♪オフにします。♪(ドラムの音)♪これなんか、わかりやすいですね。このようにプリセットを変えていくだけで♪(ドラムの音)♪様々な効果を得ることができます。最低限の調整法だけ説明しておきます。まず、重要になるのはこの「しきい値」というところと「出力ゲイン」というところです。では この例でやってみると今、再生してみますね。♪(ドラムの音)♪こういう音ですがしきい値のスライダーを左方向に持っていくほど基本的にコンプレッサーの効き方がきつくなっていきます。ちょっと聞いてください。♪(ドラムの音)♪このように、より音の大きい部分を強く抑えている。押しつぶしているような音になります。ただ、しきい値を左の方にもっていって効きを強くすると、どんどん♪(ドラムの音)♪音量が下がってしまうので、それを今度は出力ゲインというところで調整します。この場合だと♪(ドラムの音)♪そして、このレベルオーバーのランプがつかないところで♪(ドラムの音)♪ギリギリのところで調整します。 なので、まず簡単なコンプレッサーの使い方としてはプリセットを選んで一番しっくりくる雰囲気のものが見つかったらあとは、しきい値でかかり具合を調整してそして出力ゲインでレベルオーバーが起きない。ギリギリの辺りを見つける。この2つの操作でとりあえずはかなり、かかり具合の調整ができるのでまずは、ここから始めてみてください。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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