3DS MAX 2016の新機能

デュアル・クォーターニオンスキニングでもっと良いスキンニングを

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このレッスンでは改善されたスキンモディファイヤに新しく搭載されたデュアルクォータニオンの機能を解説します。
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02:49

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このレッスンでは改善された スキンモディファイヤに新しく搭載された デュアルクォータニオンの 機能について解説します 以前のスキニングでは 特にねじれの入った動きに対して 形状が潰れてしまい 体積が保てなくなるなどの弱点がありました 再生して見てみましょう このように左のスキンモディファイヤの 規定値の状態では 形状が潰れてしまっているのがわかります F4 キーを押すと ワイヤフレームで確認できます こちらのデュアルクォータニオンを 適用したモデルでは 形状が比較的 保てています それではこちらのスキンモディファイヤを 適用したモデルに デュアルクォータニオンを 設定してみたいと思います スキンモディファイヤを選び そしてこちらの最終結果を表示のボタンは OFF にしておきます パラメーターのエンベロープを 編集ボタンを押し 頂点のチェックをいれます デュアルクォータニオンは頂点ごとに 設定するのでこのチェックが必要です 次にこのデュアルクォータニオンと書かれた所の ブレンドの重みボタンを押します するとこんなふうにスキンが 真っ黒の表示になりましたが これはこのスキンの頂点のどこにも デュアルクォータニオンが設定されていない ということを示しています では この関節の真ん中あたりの 頂点を選択します モディファイヤパネルの下のほうに行き このスパナの形をしたウェイトツールという ボタンを押します こちらのウェイトツールでウェイトを 設定することができます 1を押してみましょう 形状がある程度 修復されました ターボスムーズに戻ります 再生して確認してみましょう 先ほどよりねじりに強い ずっと良い結果となりました このレッスンでは 改善されたスキンモディファイヤに 新しく搭載されたデュアルクォータニオンの 機能について解説しました

3DS MAX 2016の新機能

このコースでは、3DS MAX 2016へのバージョンアップで新しくなったUI周り、大幅に改善されたシーンエクスプローラー、アニメーション機能、モディファイヤ、さらにMAXクリエーショングラフの機能、クラウドレンダリングの機能などを解説します。これらの新しい機能を習得し、作品のクオリティや作業効率の向上にぜひお役立てください。

1時間01分 (12 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
3ds Max 3ds Max 2016
価格: 1,990
発売日:2015年07月02日

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