3DS MAX 2016の新機能

クラウドレンダリングの方法

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このレッスンでは新しくついたクラウドレンダリングの機能、A360の設定方法、クラウドレンダリングのWeb上のUIの解説をします。
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07:21

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このレッスンでは新しく追加されたー クラウドレンダリングの機能 A360の設定方法ー そしてクラウドレンダリングの Web上のUIの解説をします クラウドレンダリングにアクセスするにはー この一番上の左にドラッグしてー 一番右から2つ目のボタンー Autodesk A360でのレンダリング というボタンをクリックします するとこのウインドウが開きます このウインドウは 以前の レンダリング設定ウインドウと同じでー レンダラーの切り替えが可能です こちらで違うレンダリングモードに 切り替えることが出来ます プロダクション レンダリングモード に しますとー このエリアにあるメニューは 以前一番下にあったのですがー 今回一新され 上に配置されるようになってー たいへん使い易くなりました サードパーティのレンダラーを インストールした場合はー こちらに登録されます それではクラウドレンダリングに戻りましょう クラウドレンダリングするにはー ここでログインすることが必要になります こちらにてサインインしましょう ログインした後はこんなふうになります こちらに数字が表示されていますけれどもー 必須の項はこの設定で使われる クラウド上のマシンの数です 要求ごとの最大 は今使用できる一番多い台数 そして使用可能な は レンダリングが始まった後にー 使用可能な残りの台数です そして予想待ち時間がここに表示されています 早速レンダラーを設定していきましょう レンダリングするビュー これ一番重要です これをCamera Farに設定します そして出力タイプは様々なものが ありますけれどもー 今は静止イメージをクリックします レンダリング品質はドラフト 他にも標準とか高いレンダリング品質やー ベストなレンダリング品質 などが用意されています イメージサイズは中に設定します そしてこの幅と高さなんですけれどもー 16:9のワイドスクリーンに設定します 露出はネイティブと機能拡張と 2つあるんですがー ネイティブはシーン内のカメラの露出が使われます 拡張機能はA360の設定が使われます 今回はネイティブに設定します ファイル形式は.pngと.jpgと.tiff から選べますのでー 今回は.jpgを選択します そして2つチェックボックスがありましてー 1つめは レンダリングが終わるとー 電子メールで通知してくれる というチェックボックス もう1つは レンダリングが サブミットされた時に A360ギャラリーがブラウザで開かれます これはチェックしておきましょう そしてこの一番最後のボタンが テストシートの互換性というボタンでー レンダリングをサブミットする前に テストすることが出来ます 押してみましょう するとテクスチャーマップ関係で 警告が2つ出ましたがー 今回はあまり問題が出ないのでー このままレンダリングします 閉じるボタンを押します この一番上のレンダリング と書かれたボタンを押してー レンダリングをサブミットします クリックします するとこのようにサブミットが開始されます サブミットが終了しますと ブラウザが自動的に立ち上がります こちらです すると こんなふうに レンダリングが始まってー レンダリング済またはイメージサイズなどの 情報が掲載されています 少しレンダリングに時間が かかりますので 待っていましょう レンダリングが始まりますと このようにー 少しずつ画像が出来上がっていくのを 見ることが出来ます レンダリングが終了しました カーソルをこのサムネイルの上に 持っていくとー このレンダリングの詳細なデータを 見ることが出来ます レンダリングが2分前に行われてー 環境はなしー そしてイメージサイズとか ファイル形式などー いろいろな情報がここに表示されます この画像をクリックするとこの下の部分 大きな画像で確認することが出来ます こちらがレンダリングした結果になります これは静止イメージでしたがー 他の出力タイプも見てみましょう このブラウザを閉じて マックスに戻ります 出力タイプをクリックすると 様々なファイルタイプが用意されています インタラクティブパノラマやー プレビューの日照シミュレーションと 照度などー こちらはもうすでに レンダリングされていますのでー 結果を見て解説します では先ほどのブラウザに戻ります こちらに先ほどレンダリングした 3つの画像が表示されています 1番右の結果がインタラクティブパノラマ という出力モードです これは文字通りインタラクティブな 画像コンテンツになっています クリックしてみます イメージをクリックして 左マウスドラッグするとー こんなふうにカメラの向きを 変えることが出来ます そして シフトキーと ホイールマウスの動きでー ズームインとかズームアウトとか 出来るようになります この2つ目のレンダリングの 結果ですけれどもー これは照度のモードで レンダリングしたものです このモードは光の強さ/照度をー 色で可視化した結果を見ることが出来ます 明るい所ほどこのように黄色になります 3つ目の出力結果を見てみましょう こちらは日照のシミュレーションでー このサイドバーを動かすことによって 露出の値やー ハイライトや中間色などー 色々と変えることが出来ます これは建築などのレンダリングで とても使えるレンダリングのモードです このレッスンでは 新しく追加されたー レンダリングの機能 A360の 設定方法について解説しました

3DS MAX 2016の新機能

このコースでは、3DS MAX 2016へのバージョンアップで新しくなったUI周り、大幅に改善されたシーンエクスプローラー、アニメーション機能、モディファイヤ、さらにMAXクリエーショングラフの機能、クラウドレンダリングの機能などを解説します。これらの新しい機能を習得し、作品のクオリティや作業効率の向上にぜひお役立てください。

1時間01分 (12 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
3ds Max 3ds Max 2016
価格: 1,990
発売日:2015年07月02日

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