3DS MAX 2016の新機能

Maxクリエーショングラフで新機能の作成

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは3DSMAX2016の目玉機能のMaxクリエーショングラフのUIの解説と、Maxクリエーショングラフを使ってオブジェクトの面をランダムにプッシュするモデファイヤの作り方を紹介します。
講師:
07:29

字幕

このレッスンでは 3DSMAX2016の目玉となる新機能 MaxクリエーショングラフのUIの解説と Maxクリエーショングラフを使って オブジェクトの面を ランダムにプッシュする モデファイヤの作り方を紹介します さっそくUIを立ち上げてみましょう 以前は Maxスクリプトとなっていたメニューが 今はスクリプトというメニューに 変わっています これをクリックして 新規Maxクリエーショングラフを 作成をクリックします こちらがメインのUIになります Maxクリエーショングラフは プログラミング行動を書くことなく UIベースのノードを繋ぐことで 新たなジオメトリプラグインや モディファイヤプラグインなどを作ることができ 3dStudioMaxのプロシェージョンワークフロウを 大きく前進させる機能です この左側にはたくさんのノードが 表示されています こちらはグループ分けされていて 左側の三角ボタンを押すと 中を見ることができます そしてこれら1つ1つのノードの解説が 下のウインドウに表示されます さっそくノードを作ってみましょう 左側のウインドウから右側のウインドウに ドラッグアンドドロップすることで ノードを作成することが可能です Maxクリエーショングラフは 上にタブが用意されています ファイル>新規を選ぶことで 新しいタブを作ることができます これらのウインドウ内でXキーを 押してみましょう そうすると左側のメニューと同様のものに すばやくアクセスすることができます こちらのtype to searchと書かれたボックスで 検索ができます cloneAndと書いてみましょう するとこのCloneAndTransformMeshという ノードが現れます これを選択します この紫色のノードは コンパウンドといわれていて いくつかのノードを使って 1つの機能にしているノードです なのでこのコンパウンドノードを 構成するノードの中に入ることができます ノードの上で右クリックして 新しいタブでコンポーネントを開くを 選びます するとこのように中に入ることができました このように複数のノードが使われています さらにコンパウンドノードが使われていて その中にも入ることができます こんなふうに開発されたものの 中身が見えるので それらを勉強することによって 機能を習得することができます ではこれらのウインドウを閉じます さっそく モディファイヤプラグインを作ってみましょう こちらのウインドウでXキーを押し この検索ボックスにoutと打ちます この中からOutput modifierを選びます このアウトプットカテゴリは 何かのツールを作るときに絶対必要なものです この上でまたXキーを押し 今度はPushと打ちます この中からPush randomを選びます この2つの緑の丸 これは左マウスで ドラッグして繋ぐことができます このようにして繋ぎます うまく繋がりました 次にこのツールのUIの機能を追加してみましょう これらを少し右側に持って行って ズームアウトを少しして またXキーを押します 今度はParameterと打ちます この中からParameter single これですね 下から2つ目のこのノードを選びます このParameterのカテゴリは UIを追加するときに必要な機能です 少しズームインして このNameと書かれた所に 自分の好きな名前をつけることができます ここはOffsetという名前にしておきましょう さらに最小 最大 そして規定値の値を ここで決めることができます 次にこのベージュのボタンを 繋ぐことができますので 繋ぎましょう 最後にこの緑の丸から  ここですね これを左マウスでドラッグして 手を放します そうするとXキーを押したときと同じように メニューにすばやくアクセスできます こちらにmodiと打つとModifier: trimesh というのがでてきますので こちらを選択します このノードはMaxのシーン内で 選択されているオブジェクトを示します これでツールの中身は完成しました このツールを保存しましょう ファイルメニュー>保存を選んで そしてここですね このアセットのチャプター3の 03_03_MCGと書かれている所がありますので ここにMCG_pushRandomと書きます そしてこれを保存します もう既に存在します この場合は上書きします MCG_とつけたのは 後でモディファイヤリストから 見つけやすくするためです 保存しただけでは まだこのツールは機能しません このビルドメニューに行きまして 評価をクリックします こうすることによって Maxに認識されるようになります 次はこのウインドウを閉じます そしてジオマテリを作ってみましょう このボタンを押して球を選びます そしてこのへんにドラッグして球を作ります 次にモディファイヤパネルから モディファイヤリストを選んで この中にMCG_pushRandom というのがありますので これを選択します するとこのOffsetという値がでますので ここに例えば1などの値を入れます すると表面がどんどんランダムに 押されているのがわかります このレッスンでは MaxクリエーショングラフのUIの解説と Maxクリエーショングラフを使って オブジェクトの面をランダムにプッシュする モデファイヤの作り方を紹介しました

3DS MAX 2016の新機能

このコースでは、3DS MAX 2016へのバージョンアップで新しくなったUI周り、大幅に改善されたシーンエクスプローラー、アニメーション機能、モディファイヤ、さらにMAXクリエーショングラフの機能、クラウドレンダリングの機能などを解説します。これらの新しい機能を習得し、作品のクオリティや作業効率の向上にぜひお役立てください。

1時間01分 (12 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
3ds Max 3ds Max 2016
価格: 1,990
発売日:2015年07月02日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。