Auditionエフェクト基本講座

Delay

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
「Delay」は、ステレオの左右それぞれで違う設定が行えるディレイです。ステレオ左右に広がったような効果が得られます。
講師:
03:12

字幕

このビデオでは「エフェクト」>「ディレイとエコー」の「Delay」について解説します。では早速、効果を確認してみましょう。この Delay の特徴ですが、見てみると「L チャンネル」「R チャンネル」とステレオの左右 それぞれに設定があります。それぞれに「ディレイタイム」と「ミックス」これが別々に用意してあります。こういう設定だとどんな音になるのかまず聴いていただこうと思います。(少しだけ遅れて聞こえる二重音声)ヤッホー(インストラクター)できればヘッドホンかステレオの左右がはっきりわかるスピーカーで聞いてもらうと わかりやすいかなと思いますもう 一度 かけると―(少しだけ遅れて聞こえる二重音声)ヤッホー(インストラクター)ステレオの左と右でそれぞれ違う遅れ方をしているのでステレオ方向に広がるように聞こえるかと思います。もっと「ディレイタイム」を大きくして聞いてみると(大分遅れて聞こえる二重音声)ヤッホー(インストラクター)左右の時間差が大きくなってより広がって聞こえます。この Delay ですが特徴的なのが フィードバックの項目がありません。なので、ずーっと長く続くようなDelay は作ることができません。 これで作ることができるのはあくまで(大分遅れて聞こえる二重音声)ヤッホー(インストラクター)左と右それぞれ 1 回づつ音が跳ね返ってくるタイプの Delay だけを作ることができます。この Delay の 非常にユニークなところなのですが「ディレイタイム」のところ注目していただくと-500 という設定値がありますDelay というのはもともとある音より遅れてくるものなので 必ず普通は数字はプラス方向なのですがなぜかマイナス方向があります。これは実はコンピューター内部の処理ではないと絶対できないトリックになっていましてではマイナス方向に設定してみましょう。すると(大分遅れて聞こえる二重音声)ヤッホー(インストラクター)聞いてみると(大分遅れて聞こえる二重音声)ヤッホーステレオの真ん中から聞こえるもとの音よりも左右の跳ね返り音の方が先にやってきます。これをかなり極端にもマイナスにしてしまうとステレオの左側に注目してください。(完全に分裂した二重音声)ヤッホー(インストラクター)左側の音はもう「ヤッホー」の「ホー」のあたりから始まります。(完全に分裂した二重音声)ヤッホー(インストラクター)本当はもともとある音が遅れてくるところがこのトリッキーな処理によってもともとの時間より、前に発音しているので もうこの辺何もないので「ホー」の部分だけが聞こえてくるとかなり変わった処理ですがこんな効果を作ることもできます。 他のアナログディレイやエコーと全然キャラクターが違うのでこれはこれで使ってみると面白いかもしれません。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。