Auditionエフェクト基本講座

DeClicker

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「DeClicker」は、オーディオ素材中の「プチッ」というノイズを自動的に除去できるエフェクトです。
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03:10

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このビデオでは「診断」>「DeClicker」の機能をご紹介します。この「診断」というカテゴリーなのですが全体を通してオーディオの中の問題点をスキャンしてそれを修理するというタイプのエフェクトが入っています。では DeClicker は、どんなタイプの問題を発見するかというとちょっとサンプルのオーディオを聴いてみましょう。こちらですが(ノイズの入った音声)途中でプチッというノイズが入る途中でプチッというノイズが入る(インストラクター)わかりましたかこの部分ですね。(ノイズの入った音声)ノイズが入るノイズが入る(インストラクター)この部分でプチッというノイズが入ってしまっています。こういうノイズなのですが口が原因で入ることもありますし また電気的なノイズが原因で入ることもあります わりと(ノイズの入った音声)ノイズが入る(インストラクター)よく入ってしまうタイプのノイズです。また、あれですねレコードなんかを録音したときに針のノイズでプチッというのが入ることもあります、そういうのも対象です。さあ DeClicker はこういうノイズを自動で取ってくれるんですが実は、この「診断」のカテゴリーはちょっと独特な使い方をします。 では、早速ちょっとかけてみましょう。DeClicker を実行するといつものようにここに何もでてこない。ウィンドウが出てこないと思ったらこっちが変化しています。実は「診断」のカテゴリーのエフェクトはいつもの独立したウィンドウではなくここのタブで操作を行うようになっています他のですね「診断」のカテゴリー 4 種類合わせて同じような操作を行うのでちょっとその操作の手順を覚えてください。まずは、このオーディオの素材の中の問題点をスキャンします。今回は「プリセット」から「リダクション(小)」それほど強くない効果ということで「リダクション(小)」というのを選んだ上で「スキャン」というのをクリックしてみます。すると 下の部分をちょっと見ていてください。すると「11 個の問題が検出されました」と出ていますけどこのオーディオの中にさっきみたいな目立つものも含めてプチッというノイズに該当するようなものが大小合わせて 11 個見つかったということです。見つかったらば 今度は「すべてを修復」とこちらをクリックするとこれで見つけたもので全部解消されているはずです。ではこれを再生してみましょう。(クリアな音声)途中でプチッというノイズが入る途中でプチッというノイズが入る(インストラクター)さっきの(クリアな音声)ノイズが入るノイズが入る(インストラクター)この部分のノイズがなくなりましたね。 使用前が(ノイズの入った音声)ノイズが入るノイズが入る(インストラクター)こんなノイズが入っていましたけどこれを修復してあげると(クリアな音声)途中でプチッというノイズが入る(インストラクター)このようにきれいになくなってしまいます。よく入ってしまうプチッというノイズですね。非常に簡単に取ることができるのでかなり使いどころの多いエフェクトとなっています。

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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