Lightroom CC/6の新機能

Lightroom CCと6の特徴と新機能

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Lightroomの概要とPhotoshopの相違点や、Lightroom 5からの主な強化点と新機能の特徴を解説します。Lightroom CCとLightroom 6の違いとメリット・デメリットについても知っておきましょう。
講師:
05:22

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このレッスンでは Lightroom CCの概要と 前のバージョンのLightroom 5からの 強化点と新機能の特徴について 解説をします Lightroomは デジタルカメラで撮影した 写真や画像を管理して 現像して 活用するためのアプリケーションです 画像編集では Photoshopという メジャーなアプリケーションがありますが LightroomとPhotoshopとの 大きな違いは 写真のポテンシャルを引き上げるのが Lightroomであり 画像を0から作りあげるのが Photoshopということもできます もちろん Photoshopでも RAWの画像の現像は可能です とはいえ 膨大な量の RAWを管理するという点では PhotoshopよりもLightroomの方が 適しています Lightroom CCでは この特性を生かしながら Lightroom単体で HDR画像や パノラマ合成ができるようになりました Lightroomは 銀塩フィルム時代の 暗室の作業を デジタル写真の現像として パソコンで行うために 開発されたアプリケーションですから コントラストを上げたり下げたり 覆い焼きをしたり ノイズを除去する Y曲を補正するなど 画像のクオリティを高める作業が 直感的に 簡単に行うことができます また 最近では どこで撮影したなどの 位置情報なども 画像データに 埋め込まれていることから 撮影地や日時別に 管理することも 簡単に行えます とくに 今回のバージョンアップでは 人物の顔も アプリケーションで認識するようになり 特定の人物が写った写真を まとめて分類できるように なっています ほかにも ペットの不自然な目の色を 補正をしたり 段階フィルターや 円形フィルターのマスクを 調整するブラシツールなど 優れた現像機能が 追加されています さらに Lightroom mobileとの 連携によって Web公開サービスでの コミュニケーションも Lightroomで管理ができます また カタログの バックアップのZIP化によって ファイルサイズが ぐっと抑えられるようになったことや 読み込み時のコレクション化 さらには グラフィックアクセラレーションの 機能を活用することにより Lightroomでの操作が 格段に快適になるなど 地味なようでいて とても便利な仕様も見逃せません ここで Lightroom CCと Lightroom 6の違いについて 少しふれておきます Lightroom CCは Adobe Creative Cloud‎に 統合された サブスクリプション版です ライセンスの購入によって 契約期間中は 常に 最新のバージョンが使えることと Lightroom mobileとの 連携ができるという メリットがありますが ライセンスが切れた場合は 一部の機能しか使えなくなります これに対して Lightroom 6は 買い切りのパッケージ版です Lightroom mobileとの 連携はできませんが Lightroom CCと 機能はほぼ同じです 一度購入すれば ずっと使い続けることができますが 今後のバージョンアップ版など 発売された場合は 購入する必要があります なお このコース全般では Lightroom CCを使って 解説をしていきます 以上 Lightroom CCや 6の概要と新機能や 強化された機能の特徴を 紹介しました 作業効率アップに特化した新機能に ぜひ注目して使いこなしてください

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

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