Lightroom CC/6の新機能

バッジとフィルタリングの細やかな新機能

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Lightroom CCので写真管理や目的の写真を効率よく絞り込みやすくするための「バッジ」と「フィルタリング」に追加された、4つ新機能について解説をします。細かなブラッシュアップですが、活用してより使い易いLightroom環境にしましょう。
講師:
05:26

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このレッスンでは Lightroom CCで 写真管理や 目的の写真を 効率良く絞り込みやすくするための 「バッジ」と 「フィルタリング」の 細やかな4つの新機能について 解説をします 1つ目は Lightroom CCの 「フィルムストリップ」における 「バッジ」のクリックを無視する機能です 「バッジ」というのは 写真に 何らかの操作を加えた際に 「サムネイル」上に表示される 小さなマークのことです 従来のLightroomでも 「グリッド表示」や 「フィルムストリップ」上の右下に 「コメント」や「現像調整」 「コレクション」への追加の有無などが 「バッジ」として表示されていました 「バッジ」をクリックすることで 関連付けされている機能の パネルやモジュールに 移動することができます 例えば 「キーワード」の「バッジ」を クリックすると 「キーワード」パネルが アクティブになります また GPS情報の 「バッジ」をクリックすると 「マップ」モジュールへと 切り替わります ところが 「フィルムストリップ」で 画像を探したり 前後の写真を確認する時に 写真をクリックしたつもりが ついつい 「現像調整」の「バッジ」を クリックしてしまい 意図せず「現像」モジュールに 切り替わってしまう といったことが ありました そこで Lightroom CCでは この「バッジ」の 意図しないクリックを 無効化する設定が加わりました Macでは 「Lightroom」メニューから Windowsでは 「編集」メニューから 「環境設定」を選びます 「インターフェイス」の 「フィルムストリップ」にある 「バッジのクリックを無視」に チェックを入れます これにより 「フィルムストリップ」での 「バッジ」の誤操作が防げます 「フィルムストリップ」は 主に 写真画像を 切り替えるだけという目的で 使用している人には 非常に 便利に使える機能だと思います 2つ目の 細やかな新機能として Lightroom CCでは 「メインウィンドウ」や 「セカンドウィンドウ」の 背景のカラーに 「グレー(より濃い)」 という項目が追加されています 「環境設定」から「インターフェイス」を選び 「背景」の 「メインウィンドウ」 「セカンドウィンドウ」の 項目をクリックすると ここに 「グレー(より暗い)」という項目が 追加されました これにより 「背景」の色の濃さを より細かく 設定できるようになりました 3つ目は さらに 写真を絞り込むための 新機能です 「ライブラリ」モジュールの 「グリッド表示」で 「ライブラリフィルター」の 「メタデータ」を開きます 例えば ここで 「日付」のところをクリックしてみると メニューの一覧に 「フラグ」「レーティング」の 2つの項目が追加されています これによって 「フラグ」や 「レーティング」を含めて 写真の絞り込みが しやすくなっています 最後の4つ目は 「情報オーバーレイ」に表示する項目が 増えたという点について紹介をします 従来のLightroomでも 「ライブラリ」モジュールの 「ループ表示」や 「現像」モジュールで 「I」キーを押すと 「情報オーバーレイ」を 切り替えて 表示することができました 今回のLightroom CCでは 「情報オーバーレイ」の表示の 項目が増えています 「情報オーバーレイ」の設定は 「表示」メニューから 「表示オプション」を選びます 「情報オーバーレイを表示」に チェックを入れます 「情報1」「情報2」 それぞれに 表示させたい内容を選びます この一覧の下の方に 新しい 「レンズ」「カメラ+レンズ」 「カメラ+レンズの設定」 という項目が増えています これにより どのカメラの どのレンズ どの設定で 撮影した写真画像なのかが すぐに わかるようになりました 以上 Lightroom CCの 情報の確認や 操作性アップのための 細やかなブラッシュアップについて 解説をしました より使いやすい Lightroom環境になるように カスタマイズしましょう

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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