Lightroom CC/6の新機能

読み込みと書き出しの新機能

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Lightroom CCの「読み込み」と「書き込み」で強化された主な3つの機能について解説をします。読み込みの際のプレビューのサイズの指定や、書き出しの際のリサイズ比率の指定と人物情報の削除など、昨今の環境に則したチェック項目が増えています。
講師:
02:46

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このレッスンでは Lightroom CCの 「読み込み」と「書き込み」で 強化された 3つの機能について 解説をします まず 写真画像を読み込む際に 設定するプレビューのサイズに 「自動」が加わりました この プレビューサイズの設定は Macでは 「Lightroom」メニューから Windowsでは 「編集」メニューから 「カタログ設定」を選び 「ファイル管理」の 「プレビューキャッシュ」で 「標準プレビューサイズ」というところを クリックすると 一覧に 「自動」という項目が 追加されています MacのRetinaをはじめ 最近では Windowsのノートパソコンでも フルハイビジョンサイズを超える 画面解像度のものが 多くなってきましたので 画面解像度に応じた プレビューを自動で設定できるのは 非常に便利な機能といえます ハードディスクやDVDなどの 記憶媒体に 写真やビデオを書き出す 「書き出し」の 追加機能についてです 「ライブラリ」モジュールの 「書き出し」ボタンをクリックすると 開く設定の画面で 「画像サイズの調整」のところに 「サイズを変更して合わせる」に チェックを入れると 一覧に 「比率」という項目が 追加されています 現在の画像サイズを どのような比率にリサイズして 書き出すのか パーセンテージを入力して 指定します なお この「画像サイズの調整」の項目は 上の「ファイル設定」の 「画像形式」で 「JPEG」「PSD」「TIFF」を 選んだ時に有効になります また「メタデータ」の項目のところに 「人物の情報を削除」 というところが加わっています 昨今のプライバシー保護の観点からも 書き出しの際には 人物の情報の公開の有無を 必ず確認するようにしましょう このように Lightroom CCでは 「読み込み」や「書き出し」の機能でも 細かくブラッシュアップされています このレッスンで紹介した 3つの新機能に注目しましょう

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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