Lightroom CC/6の新機能

カタログのバックアップのZip化

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カタログのバックアップは重要ですが、バックアップを繰り返していくと、ファイルサイズが膨大な量になるのがネックでした。今回のLightroom CCでは、バックアップファイルがzip形式で圧縮されるため、従来の数分の1のサイズに収まります。
講師:
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このレッスンではLightroomの カタログバックアップの新機能について 解説をします これは非常に小さくてかつ大きな ブラッシュアップと言えます なぜならカタログのバックアップが ZIPファイルで コンパクトになったからです 従来のカタログのバックアップでは カタログファイルそのものを 毎回バックアップとして 作成していたため バックアップを繰り返していくと ファイルサイズが膨大な量と なってしまいました 今回のLightroom CCでは このバックアップされるカタログファイルが ZIP形式で圧縮されているため 従来のカタログのファイルの 数分の一サイズになります バックアップを今すぐ行うには Macでは「Lightroom」メニューから Windowsでは「編集」メニューから 「カタログ設定」を選び 「一般」の「カタログのバックアップ」で 一番下の「Lightroomの 次回終了時」を選びます そしてLightroomを終了します 「カタログのバックアップ」の設定画面が 表示されるので 「バックアップフォルダー」の 「選択」の部分をクリックして バックアップファイルを 保存する場所を指定します 「バックアップ」をクリックすると カタログの整合性の確認と 最適化を行った後で バックアップを実行して Lightroomが終了します 指定したフォルダに バックアップを作成した年月日と 時間名のフォルダが 作成されて その中に ZIPファイルがあります バックアップされたZIPファイルを Lightroomのカタログファイルに 戻すには ZIPファイルを展開します ZIPファイルと 展開したカタログファイルの サイズを比較すると かなりコンパクトに圧縮されていることが わかります 以上Lightroom CCの バックアップのファイルサイズが ZIP化によってコンパクトになったという 小さいながらも大きな進化について 紹介をしました

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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