Lightroom CC/6の新機能

予想以上に使える顔検出機能

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Lightroom CCの目玉の新機能とも言えるのが「顔検出」です。顔検出のための準備から、検出された人物に名前をつけるまでの手順を解説します。
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04:13

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このレッスンでは Lightroom CCの 目玉の新機能ともいえる 「顔検出」の特徴と使い方について 解説をします 「顔検出」機能といえば デジタルカメラに搭載されている機能を 思い浮かべる方も多いと思います 基本的には同じ機能です ただLightroom CCの「顔検出」機能は 膨大な量の写真画像の中から 分類 グループ化ができますので メタデータを追加していなかった 昔の写真なども 簡単にグループ化できるようになります Lightroom CCで 「顔検出」機能を使うには まず Lightroomの「バイリンプレート」の 部分をクリックします 「顔検出」の部分が オンになっていれば 準備完了です 次に実際に「顔検出」を始めます 「顔検出」はライブラリモジュールの 「人物ボタン」をクリックします 初めて「顔検出」を使う場合は 「人物表示へようこそ」 という画面が表示されます 「カタログ全体の顔の検索を開始」と 「顔を必要時にのみ検索」 というボタンがあります 「顔検出」は 必要に応じてオンにしたり オフにできたりしますので まずは試してみましょう 実際に検出を始めると 「顔検出がオンです。」 というアラートが表示されて IDパネルのメニューも合わせて表示されます 「顔検出」が開始されます 顔の検出を初めて行った場合は まだ誰の顔なのかという人物名を 記載していませんから すべて 名前のない人物のところに 表示されています この時顔写真の下には「?」と 表示がされていて 名前がついていない状態です 名前が付けられていない状態でも Lightroom CCが同じ人物と 判断した場合は グループ化されて表示されています 人物の左上に表示されている数字は 同じ人物と判断された写真の枚数です この数字の部分をクリックすると グループ化されているすべての写真が 展開表示されます その際 展開された写真は グループ化された何枚かの写真の 何枚目の写真であるか というのが続いて表示されます グループの先頭の写真の数字を クリックすると またグループ化されて重なります 「?」の部分をクリックして 名前を入力します すると「名前のある人物」 という所に移動しました この人物と 同じ人物が まだ 「名前のない人物」のところに 名前があります 「?」をクリックして 名前を入力してもいいいのですが 直接 「名前のある人物」に ドラッグアンドドロップして 名前を付けることができます このレッスンでは Lightroom CCの「顔検出」の特徴と 開始する方法を解説しました 名前を付けることで後から同じ人物と 判断しやすくなりますから どんどん名前を入力して Lightroom CCの「顔検出」機能の 精度を向上させましょう

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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