Lightroom CC/6の新機能

認識した顔写真を分類する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
同一人物とそうではない人物とを人物を効率よく分類する方法について解説をします。類似した顔の検出や、近似色を選択の候補を利用してサクサクと分類しましょう。
講師:
03:02

字幕

このレッスンでは 同一人物とそうではない人物を 効率よく分類する方法について 解説をします カタログ内を「顔検出」すると 「名前のない人物」のところには きちんと分類したい写真もあれば これは顔という写真までいろいろ まざっている場合があるので これらをきれいに分類する必要があります まず明らかに人物ではない写真は 左下にある「X」印をクリックするか 写真を右クリックして 「顔の領域を削除」を選びます 「顔の領域を削除」 というと顔が切り抜かれるような印象も ありますが 顔認証の対象から外すという意味なので 写真がカタログや フォルダから削除されることは ありません また複数の写真をまとめて 対象外にしたい場合は MacならCommandキーを Windowsなら Ctrlキーを押しながら 選択をして 選択をしているどの写真でもいいので 「X」印をクリックします また同一人物の写真が グループから外れてしまっている場合 まずグループ化されている人物の写真を 右クリックして 表示されるメニューから 「類似した顔を検索」を選びます すると、「近似色を選択」の 一覧に 同一人物の候補の写真が表示されます 同一人物で正しければ 右下の 「✔」をクリックします また複数の写真が正しければ シフトキーを押しながら ここではすべての写真を選択して 右下の 「✔」をクリックします この時まだ写真に名前がついてない場合は 「人物キーワードを編集」 という画面が表示されますので 「キーワードタグ」に名前を入力します 「OK」をクリックします このように簡単に複数の 同一人物の写真を 設定することができます 以上このレッスンでは 同一人物と そうではない人物とを 分類する方法について解説をしました 類似した顔の検出や 近似色を選択 の候補を利用して サクサクと分類しましょう

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。