Lightroom CC/6の新機能

顔と認識させる領域を作成する

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自動で顔検出できなかった人物の写真を、手動で認識させる方法について解説をします。この方法を使えば横顔や後ろ向きでも、人物の名前をつけて管理することができます。
講師:
02:33

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このレッスンでは 顔検出できなかった人物の写真を 手動で認識させる 方法について解説をします 人物写真を撮影していたのに 顔検出を使うと 検索されていない 確かあの時まとめて撮影したはずなのに 足りていない気がする そのような場合は 顔とは認識できずに 検索ができなかった可能性があります 人物の顔写真では 横顔の写真でも ある程度認識はできますが 例えば上を向ていると 認識できないこともあります そのように顔と 認識されていない写真は 手動で人物の顔の範囲を指定して 名前をつけます まず顔として認識できなかった写真を 選択しますが 「名前のある人物」には 当然表示されていませんし 「名前のない人物」にも 表示されていません ポートレイトの撮影や ロケなどでまとめて撮影した写真の中で 足りていないと分かっている場合は 顔として認識されている写真を右クリックして メニューから 「ライブラリ内のフォルダーに移動」 を選択します 顔検出できなかった写真のある フォルダを表示させます フォルダ内で顔検出できなかった 写真を見つけたら ダブルクリックして ルーペ表示に気入り替えます 写真中央の右下にある 「顔の領域を描画」 をクリックして 人物の顔の部分をドラッグして 囲んで 名前を入力します これによりLightroom CCでは この写真が人物写真であることを認識し 人物写真で名前のある人物に 分類されます 以上このレッスンでは 人物を手動で認識させる方法を 解説しました ひと手間かかってしまいますが 顔検出できなかった写真が 見つかったら この方法で 命名しておくようにしましょう

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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