Lightroom CC/6の新機能

人物のキーワードタグの活用

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
人物のキーワードタグの確認と、書き出す際の人物情報の削除や付加の設定について解説をします。人物情報が簡単に付加できる反面、プライバシー保護のためにも書き出す際には必ず確認をしましょう。
講師:
02:33

字幕

このレッスンでは 人物のキーワードタグの確認と 書き出す際の 人物情報の削除や 付加の設定について 解説をします 顔検出機能で命名した人物名は 「ライブラリ」モジュールの 「キーワードリスト」パネルに 人物のキーワードとして 書き込まれています 「ライブラリ」モジュールの グリッド表示でも 「メタデータ」を確認すると 「キーワード」に 人物写真につけた名前が 記載されています また「キーワードリスト」パネルから 人物名のキーワードを ダブルクリックすると 開くこの 「キーワードタグを編集」画面で 人物にチェックが入っていることが 確認できます ちなみに一般的に キーワードタグには 人物の欄にチェックが入っていません 昨今のプライバシー保護の観点から データを受け渡しする際に 人物名など プライバシーにかかわる項目を 公開したくない 渡したくない場合もあります Lightroom CCでは 写真の「書き出し」を行う際に 「メタデータ」の項目で 「人物の情報を削除」 という項目が追加されています 「人物情報を削除」の項目に チェックが入っていると 書き出す際にさきほどの キーワードタグの編集で 人物にチェックが入っていた キーワードタグ つまり顔検出でつけた人名は 「メタデータ」として 書き出されることがなくなります 逆に 人物の情報も付加して 書き出したい場合は チェックを外します 以上 人物のキーワードタグの 確認と 書き出す際の人物情報の削除や 付加の設定について解説をしました 写真画像の公開や受け渡しには 人物情報の有無を しっかり確認しておきましょう

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。