Lightroom CC/6の新機能

複数の写真からパノラマ写真を作成する

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Lightroom CC単体で作ることができるパノラマ合成の新機能について解説をします。パノラマ画像はRAWデータで書き出されるため、その後の現像も柔軟に行うことができるのが大きな特徴です。
講師:
04:54

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このレッスンでは 久しく待ち望まれていた Lightroom CC単体で 作ることができる パノラマ合成の新機能について 解説をします 最近のデジタルカメラにも パノラマ合成写真の機能は ほぼ搭載されていますが 多くの場合はRAWファイルではなく JPEGファイルとなっています また思い通りの仕上がりに なっていないなど 後から自分で手を加えたい 場合もあります そのようなとき 今回のLightroom CCの パノラマ機能が役立ちます ここではRAW形式で 水平方向に少しずつ 移動させながら 撮影した 複数の写真でパノラマを作ってみましょう 「ライブラリ」モジュールの グリッド表示や フィルムストリップから 複数の写真を選択をします あらかじめ「コレクション」に パノラマ写真用の 写真をまとめておくと 選びやすくなります いずれかの写真をクリックして もし極端にレンズゆがみが 気になるようであれば 現像モジュールの 「自動同期」のスイッチを オンにしておき 「レンズ補正」パネルの「基本」で 「プロファイル補正を使用」 および「色収差を除去」に チェックを入れます これで選択したすべての写真に同様に レンズ補正が適用されています 次に写真を選択した状態で 右クリックをして 「写真を結合」から 「パノラマ」を選びます きちんとパノラマ合成に 適した写真を選びますと 「パノラマ結合プレビュー」 が表示されます 右側の「パノラマオプション」で 「投影法を選択」します 「球面法」 「円筒法」 「遠近法」の三つが 選択できるようになっています 一般的なのは「球面法」です 「遠近法」を選ぶと 画像を直線的に合成できますが その分パノラマ合成で得られる画像が 「球面法」や「円筒法」よりも 小さくなってしまいますので 注意が必要です 通常は 「投影法を自動選択」 にチェックを入れておけば 問題ありません また「自動切り抜き」に チェックを入れると 合成で生じる 縁回りの余分な領域を切り取ります プレビューの結果が問題なければ 「結合」をクリックします 写真のサイズや枚数によって 結合が完成するまで時間がかかりますが 出来上がった画像は 選択した画像の末尾に追加されています 作成されたパノラマ画像は DNG形式 つまりRAWファイルに なっていることが確認できます つまり結合後も 他のRAWファイルのように 非破壊で現像作業を行うことができます 「現像」モジュールの 「HSL」パネルで 「輝度」を選んで ターゲット調整ツールをクリックして 空の部分を下にドラッグすると 青空が濃くなって強調されます また 「ディテール」の 「シャープ」の「適用量」を 多くして くっきりとした輪郭に仕上げます このレッスンでは Lightroom CCの パノラマ合成機能により RAW画像の パノラマ写真を作る方法を 解説しました RAW画像ですから さらにダイナミックな作品に仕上げる ということにも チャレンジしていきましょう

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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