Lightroom CC/6の新機能

最適なHDR合成画像を作る

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Lightroom CC単体でHDR合成ができるようになりました。明暗の激しいシチュエーションであっても、非破壊で繰り返し現像が行える、RAWデータでのHDR合成のメリットについて解説をします。
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04:20

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このレッスンでは Lightroom CCの目玉新機能の一つ HDR合成機能について 解説をします HDR合成は ハイダイナミックレンジの略で 文字通りダイナミックレンジを広げる つまり暗いところ明るいところ どちらも キレイな露出で表現する 合成の手法です Lightroomで非破壊で 繰り返し現像ができる RAWデータでHDR合成が行えるのは 非常に大きなメリットです 最近のデジタルカメラでは カメラ自体に HDR合成機能が ついているものが多くありますが カメラ任せでは 今一つ自然な感じが出なかったり またJPEGでしか 撮影できない場合もあります Lightroom CCで HDR合成を行う場合も 暗いところに露出を合わせた写真 明るいところに露出を合わせた写真の 複数枚の写真が必要となります 撮影自体はデジタルカメラの オートブラケットを活用しましょう HDR合成を行うには 「ライブラリ」モジュールの グリッド表示や フィルムストリップで HDR合成をしたい写真を複数枚 選択をします 次に「写真」メニューから 「写真を結合」の「HDR」を選びます 「HDR結合プレビュー」が開きます この「HDR合成プレビュー」のダイアログでは 「自動整列」 「自動階調」 「ゴースト除去量」 が選べます まずゴーストとは たとえば写真を複数枚撮影するときに フレーミングは変わらなくても 風によって木の葉が揺れてしまったり 雲が流れてしまったりなど 動きやブレのことを指し このブレを除去する際の許容量を 調整するのがこの機能です ブレが少ない場合は 除去量を「なし」にするか 「弱」にして ブレが大きい場合には 「中」や「強」にします 「ゴースト除去オーバーレイ」に チェックを入れると 適用される範囲が赤色で表示されます この除去量を「強」にすると 場合によっては除去していないところと 階調が変わってしまうため プレビューで確認してから 適用するようにします 「自動整列」は自動的に 位置合わせを行う機能です 通常はオンにしておくといいでしょう 「自動階調」は HDR合成の際に 階調を自動的に整える機能です おおむね明るくなることが多いようです プレビューでHDR合成の イメージを確認したら 「結合」をクリックして HDR合成の画像を作ります 作成されると フィルムストリップの 末尾に配置されます もちろんこのHDR画像は DNG形式の RAWデータですから 他のRAWデータ同様 現像が行えますので Lightroomの機能がフルにいかせます 以上新しいHDR合成機能について 解説をしました みなさんも積極的にLightroom CC 単体でのHDR合成を活用してください

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

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