Auditionエフェクト基本講座

Mark Audio

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「Mark Audio」は、設定した条件でオーディオに対し「マーカー」をセットすることのできるエフェクトです。
講師:
03:28

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このビデオでは診断 Mark Audio について解説しますMark Audio なんですが他の診断のカテゴリーと比べてもちょっと特殊ですというのが Mark Audio はこれ自体が何か問題を直したりといった機能をするのではなく特定の条件のもとでサウンドを選択するという機能になっているからですと言ってもわかりにくいと思いますので実際にやってみましょうでは Mark Audio を実行すると診断のタブのほうに出てきますのでまずはスキャンします今回ですけどプリセットに「無音以外をマーク」というのを選んでみましたこの状態でスキャンを行うとスキャンが終わったので「すべてをマーク」とクリックしますするとはい 上の部分みてください「マーカー」というものがいくつか出来ましたそして 設定したプリセットが「無音以外をマーク」だったので無音じゃない部分 音のある部分だけがばらばらに このようにマーカーというもので覆われていますそして このマーカーというものですねどんな感じになっているのか再生して聞いてみると音の 間隔が 空いて いるはい このように言葉がある部分だけこのマーカーが範囲指定されていますで マーカーをダブルクリックしてみるとこのようにマーカーの部分が選択範囲になりますたとえば効果音なんかいっぱい録音したときにこの音がいっぱい録音されているというものを一個一個別のファイルにしようという場合なんかですね普通ですと 手動でここからここまでと選択した上で新しいファイルにコピー&ペーストするちょっと手間がかかるんですがこの「オーディオをマーク」を使ってあげると自動でマーカーが打たれますのでこれをやったうえでここをダブルクリックすれば選択されるので例えばマックであれば コマンドウィンドウズであればCtrl + C を押してコピーされましたそうしたら Shift+Ctrl またはコマンドですねWindowの方はCtrlマックの方はコマンドを押しながら「N」を押すと空のファイルが出来るのでここにコマンドまたはCtrl + [V] を押すとペーストされますすると音のこちらのファイルでこの部分 選択された部分だけを切り取って新しいファイルにすることが出来ましたこの作業ですね手動で選択範囲を作ってコピーペーストするよりもかなり楽に行えますもちろん選択範囲なのでこれだけエフェクトを何かかけるというやり方をしてもOKですこのように「オーディオをマーク」を使うと音のある部分だけとか スピーチの部分をまぁ 多少完全なものでないとしてもお客さんの騒めきだけのところを取り除いてスピーチのところだけを選択するとそういったような特殊な選択方法を非常に簡単に行うことができます

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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