Lightroom CC/6の新機能

グラフィックアクセラレーション機能を活用する

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LightroomのCamera Rawの処理能力をアップするための、グラフィックアクセラレーション機能を活用する方法について解説をします。大量の画像の描画や、現像の処理速度のアップを実感するためにも、GPUサポート機能を使いましょう。
講師:
02:36

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このレッスンではLightroomの Camera Rawの処理能力を アップするための グラフィックアクセラレーション機能を 活用する方法について 解説をします Lightroom CCでは 描画処理にGPUが使えるようになりました GPUとは グラフィックスプロセシングユニット のことで 文字通りグラフィックに関わる 演算処理を行うハードウェアです GPUの機能が使えない場合は 描画処理などすべての演算処理を CPUが行ってきましたので 大量の画像の中から 表示をさせたり ファイルサイズの大きな写真画像に 効果を加えると 動作が重くなったり 不安定になったりすることがありましたが Lightroom CCでは 描画に関する演算を GPUに分散させることができるので 負荷がかかる処理や 大量の画像の描画などで ストレスなく操作できるようになりました GPUのサポートを有効にするには Macでは「Lightroom」メニュー Windowsでは「編集」メニューから 「環境設定」を選びます 「パフォーマンス」の 「グラフィックプロセッサーを使用」に チェックを入れます 使用しているパソコンが Lightroom CCのGPUに 対応していればチェックが 入るようになっています もし対応しているGPUを 搭載しているにもかかわらず チェックが入らないようであれば 「システム情報」を開いて 「グラフィックプロセッサー情報」 を確認してみましょう ここに本来搭載されているはずの GPUが表示されていない場合は GPUのドライバーを最新のものに 更新して再度試してみましょう このレッスンではLightroomの GPUサポートについて解説しました 現像操作の快適さを実感するためにも 対応GPUを搭載している場合は 迷わずチェックを入れて GPUサポート機能を使いましょう

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

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