Lightroom CC/6の新機能

細かな設定ができるようになった「クイック現像」

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Lightroom CCのライブラリモジュールでかんたんに現像処理ができる「クイック現像」の新機能について解説をします。今回のバージョンでは各階調において、より細かいレベル調節ができるようになりました。
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このレッスンではLightroom CCの 「ライブラリ」モジュールで 簡単に現像処理ができる 「クイック現像」の新機能について 紹介をしていきます ここでグリッド表示から ルーペ表示に切り替えると 大きな画像で確認ができます 「クイック現像」は 「プリセット」 「ホワイトバランス」 「諧調の調整」の 3項目で構成されています 右側のボタンをクリックすると より多くの調整項目が表示されます Lightroom CCでは この中の「ホワイトバランス」と 「諧調の調整」でより細かい感覚で 色や明るさを調整できるように なっています たとえば「階調の調整」の 「露光量」で 一番右側のボタンをワンクリックすると 1絞りずつ高くして明るくする というものです その左側のボタンは クリックするごとに3分の1絞りずつ 増やすものでしたが Shiftキーを押すことで 今度はこのボタンが 6分の1絞りずつ 増やすことができるようになりました 左側のボタンも通常はワンクリックで 3分の1絞りずつ下げますが Shiftキーを押すと 6分の1絞りずつ 下げるボタンに変わります このように各諧調の 効果の強弱を調整する量を より細かく 増減できるようになりました 特に「コントラスト」や 「ハイライト」など 写真の仕上がりを大きく変えるので 「ライブラリ」モジュールで 細かく調整が行えるのは非常に便利です 以上Lightroom CCの 「ライブラリ」モジュールで 簡単に現像処理ができる 「クイック現像」の新機能について 解説をしました 「クイック現像」の 細やかな調整を行うには Shiftキーを押すと 覚えておきましょう

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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