Lightroom CC/6の新機能

段階フィルターと円形フィルターの新機能「ブラシ」による細かな編集

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現像モジュールにおいて、地味なようでいてきわめて実用的な「段階フィルター」と「円形フィルター」に新たに搭載された、マスク調整用の「ブラシ」を使った便利な活用方法です。複雑な形に合わせた細やかなマスク調整が手早くできます。
講師:
04:24

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このレッスンでは「現像」モジュールの 「段階フィルター」や 「円形フィルター」に追加された マスクを調整するための 「フィルターブラシ」について 解説をしていきます Lightroom CCの数ある新機能の中で 私が一番気に入っているのがこの 「フィルターブラシ」機能です 従来の「段階フィルター」 「円形フィルター」は 写真画像に対して 曲線や円形など 決められた形で効果を かけられるものでした それはそれで便利なのですが 今回「ブラシ」が追加されたことで より細かくフィルターがかかる 領域をつくれるようになりました 実際、空の階調を整える場合など 「段階フィルター」を活用する 場合が多くあります 空の境界線が綺麗な直線である場合は 問題ないのですが 建物や丘陵線など 形が入り組んでいる場合などは 空いっぱいに「段階フィルター」を かけてしまうと 不要なところまで効果がかかってしまいます 「選択したマスクオーバーレイを表示」 にチェックをいれると 「段階フィルター」をかけた時の マスクの状態を見ることができます 赤い色に効果がかかっている ということを表しています そこで「フィルターブラシ」 の「消去」を選んで 「ぼかし」は100の状態で 建物の側をドラッグして 赤い「マスク」を消していきます このように自由に 調整できるのが「フィルターブラシ」です 補正する前と 補正した後ではこのように 仕上がりが違ってきます 「円形フィルター」も同様に 円形でおおまかに フィルターをかけて 「フィルターの効果」で彩度を下げます 「ブラシ」を選択して 円形の内部を クリックやドラッグをして マスクをこのように足していきます マスクを消すとこのように 写真の一部分だけ 色を残すといった効果も簡単にできます また部分的に 細かくフィルターをかけることで 定評のある 「補正ブラシ」ツールにも 新しい機能が追加されています このバージョンからは マスクを自由にドラッグして移動することが できるようになりました ブラシで このように ドラッグして彩度を高めて マスクをみてみると このような状態になっています このマスクを自由に ドラッグして他の部分に 効果を適用するということも できるようになりました またこのマスクは 右クリックで「複製」を選ぶと このように マスクを増やしていく事もできます 以上 Lightroom CCの 「段階フィルター」と「円形フィルター」 に追加されたブラシツールと 「補正ブラシツール」の強化機能について 紹介しました 一見地味ですが 実は非常に使える新機能ですから 皆さんも活用してください

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

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