Lightroom CC/6の新機能

便利になったレンズ補正機能

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たる型や糸巻き型などの歪曲や、周辺光量不足、色収差などを自動で補正をするための、プロファイルの種類が増えています。また本体名やレンズ名、またどのような補正がを加えているのかといった情報を確認できる、新搭載のアイコンについて解説をします。
講師:
02:57

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このレッスンでは より充実した レンズ補正の機能について解説をします Lightroomには デジタルカメラのレンズを補正する 「プロファイル」があらかじめインストール されています この「プロファイル」を用いることで ゆがみや色収差 周辺減光など レンズの不具合が1クリックで 修正できます Lightroom CCではこの 「プロファイル」が増えていて 非常に多くのレンズや デジタルカメラの「プロファイル」が あらかじめインストールされています レンズ補正とは どのようなものかというと レンズ補正とは どのようなものかというと 昨今のデジタルカメラの写真は デジタル補正を前提とした絵づくりに なっている場合が多くあります 特に 小型軽量のシステムですと どうしても光学系に無理がでてきてしまい デジタル補正をしないと 非常に歪曲していたり 周辺光量が落ちたままで 撮影されてしまいます RAWデータでは それらのデジタル補正がかけられて いないことが多いので 補正されたJPEGデータと RAWデータの違いに 驚かれる場合もあるでしょう レンズ補正は たる型や 糸巻き型などの 歪曲や 周辺光量不足 色収差などを補正しますが この補正量が レンズや デジタルカメラによって異なるため 「プロファイル」がないと 手作業で修正しなければいけません その点Lightroom CCでは 多くの「プロファイル」が入っているので 「プロファイル補正を使用」に チェックを入れるだけで 適正な補正結果が得られます 「レンズプロファイル」からも 多くのメーカー名 また多くのモデルに対応していることが よくわかります また今までは撮影したカメラ本体の機種名は Exifから確認することが多かったのですが Lightroom CCでは 「レンズ補正」パネルの 「インフォメーション」ボタンをクリックすると 本体名や レンズ名 またどのような補正が適用されているか といった情報も 確認できるようになりました 以上 Lightroom CCの レンズ補正プロファイル機能が充実した という点について解説をしました よりユーザーが扱いやすい使用となっている ということを実感できます

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

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