Lightroom CC/6の新機能

CMYKをサポートしたソフト校正

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Lightroom CCのソフト校正のプロファイルに追加されたCMYKのイメージサポートについて解説をします。LightroomからCMYKで印刷したい場合、印刷結果に近い表示で現像状態を確認できますので、是非試してみましょう。
講師:
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このレッスンでは Lightroom CCの 「ソフト校正」のプロファイルに 追加された CMYKの イメージサポートについて解説をします Lightroomの 「現像」モジュールには 写真を出力 つまりプリントした時の イメージで表示できるように 「ソフト校正」という機能があります これはRGBで表示されている 光の色によるカラーイメージではなく インクによるプリントのカラーイメージを 現像の段階で 確認できるというものです これまでも 出力するプリンターを プロファイルから選び より正確なイメージが表示 できるようになっていましたが 従来の「ソフト校正」では RGBをベースとしたプリンターの プロファイルしかありませんでした 今回のLightroom CCでは この「ソフト校正」の プロファイルで CMYKイメージがサポートされています 「現像」モジュール上で 「ソフト校正」をクリックしますと 校正画面に切り替わります 「ソフト校正」パネルで 「校正刷りを作成」をクリックします すると仮想コピーが作成されて そこに校正結果が適用されます 「プロファイル」をクリックして 一覧から 目的のプロファイルを選びます 一覧にはない プロファイルの出力結果に合わせたい 場合は 「その他」を選び 表示される 「プロファイルを選択」画面から 目的のプロファイルを 選びます これにより Lightroom CC上で 印刷結果に近い色で 表示できるようになります CMYKの印刷では RGBで表示していた色が そのまま表現できないため 色によっては 色域外警告がでます ヒストグラムの 右上のアイコンをクリックすると 正しく印刷できない部分が 表示されますから できるだけこの警告がでなくなるように 現像をします 以上 Lightroomでの CMYKのイメージサポート の強化について 解説をしました 「ソフト校正」を使うと 印刷結果に近い表示で 現像状態を確認できますので 是非試してみましょう

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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