Lightroom CC/6の新機能

強化されたスライドショーモジュール

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Lightroom CCで強化された「スライドショー」モジュールの機能について解説をします。画面の縦横比の選択や、テキストの効果、複数の曲の選択やスライドの切り替わる効果を調整するなど細かい設定項目が増え、より洗練されたスライドショーが作れます。
講師:
05:07

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このレッスンでは LightroomCCで強化された 「スライドショー」モジュールの機能に ついて解説をします 画像の管理 現像などの機能が目立ってしまう Lightroomですが 複数の写真や ビデオを使用してスライドショーを 作成する機能も 便利なものです 今までのスライドショーは 写真やビデオを単純に音楽と あわせて流していく という印象でしたが LightroomCCでは 強化された音楽機能や エフェクトとあわせて より完成度の高いスライドショーが 作成できます スライドショーを作るには 写真やビデオをまとめて あらかじめコレクションを 作っておきましょう そして「スライドショー」をクリックします 「テンプレートブラウザー」で 好きなテーマを選びます ここでは「説明とレーティング」を 選んでいます そして右側のパネルで細かく 設定をしていきます 「レイアウト」パネルでは 「縦横比プレビュー」が追加されています 「スクリーン」 「16:9」「4:3」から 選べます また「オーバーレイ」パネルでは 従来の「IDプレート」 「透かし」「レーティング」 「テキストオーバーレイ」に加えて 「シャドゥ」という項目が 加っています これにより 選択したテキストに 奥行き感のあるエフェクトを 加えることができます スライドショーの中で 特に強化されたのが 音楽機能です 音楽は「再生」パネルの中で 一曲しか選べませんでしたが 今回のLightroomCCでは 「音楽」パネルとして独立して 複数の曲を選択できるように なっています 音楽を有効にするには 「スイッチ」をクリックして オンにします プラスアイコンをクリックして BGMとして使用する曲を 選びます MacではCommandキー WindowsではCtrlキーを押して 複数の曲を選択します 複数選択した曲は 再生する順番も ドラッグ&ドロップで 入れ替えることができます 好みにあわせて 増減や 順番の組み換えができます 「再生」パネルでは 「スライドを音楽と同期」 という項目が加わっています 有効にすると 音楽のテンポにあわせて スライドが切り替わります この場合スライドショーに ビデオが入っていると ビデオは再生されず ビデオの一部分が静止画として 流れます また「スライドの長さ」や 「クロスフェード」の長さを スライダーで調整したり 「音楽に合わせる」をクリックすると 選択した音楽の長さに 合わせて スライドの長さを自動的に合わせます 「オーディオバランス」では 読み込んだビデオの音と BGMのどちらの音量を優先させるか という調整もできます また写真の表示する位置や 範囲を自動的に移動させて\ 動きを出す効果の オンオフや また 大きく動かすか 小さく抑えるのかを スライダーで調整します この部分は新しく追加されました さらにスライドショーの 画質も「標準」 「低」「高」から選べるようになり 昨今の高解像度に対応しています 再生での負荷をかけたくない場合は 「低」か「標準」を選びましょう 出来上がったスライドショーは 「プレビュー」や 「再生」をクリックして確認して 「ビデオを書き出し」をクリックして デバイスにあった ビデオプリセットを選んで 書き出しましょう 以上動きとサウンドによる 演出機能が強化された 「スライドショー」モジュールについて 解説をしました

Lightroom CC/6の新機能

バージョンアップしたLightroom CCと6にはさまざまな新機能や強化機能が搭載されました。ライブラリモジュールには顔検出が新たに搭載され、現像モジュールではより細かく効果を調整できるようになりました。またHDRやパノラマ合成が可能になり、Web公開サービスとの連携も強化されました。このコースではこれらの新機能や種機能強化について解説します。

1時間50分 (30 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年07月10日
アップデート日:2016年06月08日

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