Auditionエフェクト基本講座

FFT Filter

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「FFT Filter」は、マウスでグラフを描画することで、サウンドの周波数成分(低音、高音など)を直感的にコントロールできるエフェクトです。
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03:48

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このビデオではフィルターとイコライザFFT Filter について解説しますこのフィルターとイコライザというカテゴリーですが全体を通じて音の周波数つまり音の高い音 低い音と言った成分ですね 音域の成分それをカットしたりまた逆に増幅させたりそういったカテゴリーのエフェクトが集まっていますでは 早速 FFT Filter を立ち上げてみましょう立ち上げるとこのような グラフのような画面が出てきますこのグラフなんですが横方向 これが音の周波数を表していますつまり左に行くほど 所謂低い音ベースのような低い音ですね右に行くほど高い音金属の音ですとかそういった高い音になっています低い方から高い方へとなっていますそしてこの範囲なんですが約 下が 20Hz上が 20KHzぐらいの範囲になっているんですがこの範囲と言うのは人間の耳に聞こえる周波数 音ですねその範囲と一致していますただすごく高いところすごく低いところというのはあまり耳にも音として聞こえにくいのでだいたい音として聞こえるのはこの辺ですかね100Hz 弱 80Hz ぐらいから上は年齢ですとか個人差もあるんですが大体 10KHz 以上 16KHzすごく耳のいい方や、若い方・子供さんなどで20KHz ぐらいまでとこのような範囲になっていますそして縦軸ですがこれは音量を表していますここ 0 とありますがこれが 0dBつまりもともとの音の素材から何も変わっていない元の音量ですそして FFT Filter ですがこの縁をクリックするとこのようなポイントが追加されてこのように折れ線グラフのようなものを書くことが出来ますそしてこのボタンを押すとリセットが出来ますつまり このグラフですが周波数 音の低いほうから高いほうのどこら辺をどれぐらいボリュームを上げたり下げたりするかそのような内容となっていますでは実際に音を流しながらやってみましょう(ミュージック)(ミュージック)(ミュージック)このようにグラフを変えていくとどんどんちょっとこもった音になったり逆に下のほうがスカスカして軽い音になったり質感が変わっていくと思いますクリック一つでリセットできますまた「スプラインカーブ」というのを入れるとこのカーブが滑らかになりますこのように FFT Filter はかなり直感的に例えば音の高いほうがキンキンしてうるさいなぁという時には高い方のグラフを下げていくもっと低音を強調したいなという場合には持ち上げてもいいんですが、音が割れる事があるので高い方全体を下げる逆にベースがうるさ過ぎるという場合には低いほうを下げるとそういったことが目で見ながらわかりやすく設定できるエフェクトとなっています

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日
再生時間:3時間17分 (58 ビデオ)

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