After Effects 基本講座

AfterEffectsの一般的なワークフロー

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AfterEffectsで作業を行う際の、コンポジション作成やレイヤーの処理といった一般的なワークフローを解説します。
講師:
04:28

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このレッスンでは AfterEffects の ワークフローの概要を解説します 今画面のほうに立ち上がっているのが このコースで使用する Adobe AfterEffects の画面です これからいろいろ細かい機能を 解説していくのですが まずは AfterEffects で作業を 行うというのはどんな流れなのか 一通りご覧いただこうと思います まずこの部分が プロジェクトパネルという部分です ここにモーショングラフィックを 構成するための 動画とか静止画の素材を入れておくのが プロジェクトパネルです AfterEffects ではこうした素材 フッテージと言いますが フッテージをコンポジションというものの中に 入れてムービーを構築していきます ではコンポジションを作ってみましょう 今回はムービーファイルです これを元にコンポジションを作るので この新規作成のアイコンに ムービーのファイルを ドラッグ&ドロップします そうすると元のフッテージの大きさに ぴったり合ったコンポジションが作成されます コンポジションの中には この時間軸 タイムラインができ上っています その部分をドラッグすると このように動きます それで例えば PremierePro なんかの ビデオ編集ソフトと― AfterEffects の一番違う所は ビデオ編集ソフトは再生を行うと多少画面が 画質が落ちてカクカクしても 一秒は一秒 二秒は二秒と 実際の時間軸に忠実な進み方で再生されます 対して AfterEffects は 例えば Space キーを押してみると このように一秒が一秒ではないです 今ゆっくり進んでいます このようにレンダリングという 作業が行われながら時間が進んで行くので 時間がきっちり実時間の長さで進みません こういった時 実時間の長さで進めるには この「RAM プレビュー」というのを使います そうすると先にレンダリングという 作業が行われて (ビデオの雪の上を滑る音) それが終わると始めて この実時間での再生が行われます このタイムラインの所にある この部分 これをレイヤーと呼びます 既に Photoshop などを使っている方は レイヤーという名前に 聞き覚えがあると思います AfterEffects の構造は かなり Photoshop に似ています Photoshop のレイヤーの構造に時間軸が付いた ものと理解して差し支えないと思います そしてレイヤーの端っこの 三角をクリックすると このように細かい設定項目があります こういった所で例えば動かしたり スケールを変えたりということもできますし こういう基本項目に加えて エフェクトも加えることもできます 例えば 右クリックして 「エフェクト」を選択して 例えばカラー設定なんていう所で こういったパネル状で操作を行うと 色や明るさを変えることもできます またこういった所を右クリックして 例えば「ブラー(方向)」なんてやると ブラーというのはぼかしですけど このように 方向性を持ったような ぼかしを付けたりと このようなことが行えます エフェクトは選択してデリートしてあげると このように削除することもできます このように操作を繰り返して 全体の動画の構築が終わったら 最後は― まとまった一本のムービーファイルに 書き出しを行って完成となります AfterEffects は様々な作業に使われるので その作業の種類によって ちょっとずつ流れは違ってくるのですが 概ね まずフッテージがあって フッテージをコンポジションに入れて エフェクトなどの処理を行って 最終的に書き出す その流れは共通しています この流れを 是非とも覚えておいて下さい

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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