Auditionエフェクト基本講座

Graphic Equalizer

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「Graphic Equalizer」は、周波数帯域別に用意されたスライダーを操作して、サウンド全体の質感を調整するエフェクトです。周波数の細かさ別に10、20、30バンドの3つが用意されていますが、操作法はどれも同じです。
講師:
03:33

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このビデオではフィルターとイコライザー[Graphic Equalizer]について解説します[Graphic Equalizer]3種類入っています[10 band] [20 band][30 band]とありますがどれも内容は一緒ですただ数字が大きくなるにつれて設定が細かくできるというだけで内容は一緒になりますとりあえず一番シンプルな[10 band] を立ち上げてみようと思いますそうするとこのような画面が出てきました[Graphic Equalizer]ですがこのスライダーが何本も並んでいてこれは左に行くほど低い音右に行くほど高い音を表してます「周波数が低い」「周波数が高い」という並び方になっていますそして各スライダーですが真ん中の [0] と書いてあって上 下と数字が書いてありますこれは上に行くとその周波数帯域の音量が上がる逆に下に行くとその周波数帯域がカットされるという仕組みになっていますグラフィック・イコライザーは各周波数帯域の音量を上げる 下げるといった操作をして音の質感を変えていくそのようなエフェクターになりますまず効果を見てみましょうまずノーマルの音を聞いてもらうと(ミュージック)こういうサウンドですねちょっと高音を強調したHigh-hat cymbals を強調したようなシャキシャキした音にしてみましょうその場合この高い方を例えばなだらかに上がっていくように調整しますこれで聞いてみると(ミュージック)使用前がこれですね(ミュージック)これがオンにすると(ミュージック)だいぶん「チチチ」というHigh-hatの音ですねかなり聞こえやすくなっていると思います今度は低音のほうですね下のバスドラム 「ドスン」 というやつも強調してみましょうこれで聞いてみると(ミュージック)もうちょっとやりすぎてわれてしまっていますがこのように低音を強調することができます最終的にですねこういうふうに(ミュージック)クリップのランプがついてしまってはいけないのでそういう時には全体をなだらかに下げていくとそういった形でちょっといいところに調整しますグラフィック・イコライザーなんですが例えば音楽のミキシングをしたときまたは映像作品の様々なセリフですとかBGMとかを混ぜた時に全体的に「音がこもっているな」とか「もっとはっきりさせたいな」みたいなところを調整するのに 向いていますTen Band [10 band] というのはここが 10 個なんですけどこれの数字が上がっていくとこのようにより細かい周波数帯域をいじれるので特定の音ですねこの声の域の部分だけを上げたいというような ことはできるんですがかなり操作も大変になってきますなので慣れないうちは[10 band] でもかなり操作できるので少ない方から初めて もっと細かく追い込みたいな と上達してきたら20 30 と上のほうのものを使ってもいいかな と思います

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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