After Effects 基本講座

タイムラインについて

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レイヤーを並べて様々な処理を行うタイムライン上での各種機能や設定の概要について解説します。
講師:
08:06

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このレッスンではタイムライン上の 様々な操作について解説します レイヤーが並んでいるこの部分 ここをタイムラインと呼びます タイムライン上は左から右に向かって 時間が流れています そしてその上 この時間軸上を インジケーター動かすと このようにムービーが動いていく というわけです タイムラインというぐらいで こちらの左上には時間の表示があります いまは左から 時間 分 秒 そしてフレーム 一コマ一コマですね そのタイムコードという表示になっています これが初期状態です Mac の方は ⌘(コマンド) Windows の方は CTRL を押しながら カーソルキーの左右を押すと このように一コマ 一フレームずつ移動することができます この映像の正体というのは こういった一フレームずつの集まりです こうしたタイムコードではなくて フレーム単位で表示させる ということもできます Mac の方は ⌘ Windows の方は CTRL を押しながら このタイムコードをクリックすると 表示がフレーム表示になります 先頭から何フレーム進んだか そんな表示に切り替えることもできます ビデオの操作とタイムコードでいいのですが 例えばアニメーションなどを作る時 何コマかわかった方が作業しやすい という場合もあるので そういった時には このフレームの表示にすることもできます もう1回 ⌘ もしくは CTRL を押しながらクリックすると タイムコードに戻すこともできます タイムラインの上 時間表示の下の所に「ワークエリア」という― 様々な処理を行う時に選択範囲のような形で 範囲を決めるものがあります 例えばこの「ワークエリア」 端っこをドラッグすると範囲を変えられるので これぐらいの範囲にしておいた上で 「コンポジション」のメニューから 「コンポジションをワークエリアにトリム」 というのを実行すると さっきのワークエリアの範囲内に コンポジション全体の長さが揃えられます 内容を作ったうえでトリムしておけば 無駄な部分を作らずに済むというわけです そうしたら このタイムラインの左の方の三角を クリックすると 各レイヤーの細かいパラメーターを だせるのですが こういった所 項目が増えてくると 操作したいものを一発で探すのは 大変になってきます そういった時に使えるのが この検索窓です 例えば このレイヤーの 回転の項目だけ出したいという時 その時はその項目名をここに入れてやると 合致するものがでてきます エフェクト等をどのレイヤーにかけたか 分からなくなってしまった時 そのパラメーターの名前がわかっていれば ここの検索から 実行して表示させることができるという 大変便利な機能もついています あとはこの辺に細かいスイッチが たくさんついています この中のも幾つかご紹介しておきましょう まず今この状態ですが こっちのレイヤーがでてくる時に アニメーションが設定してあります これが現在の状態だと こんな感じで― ぱっとでてくるのですが これがもっとスピード感をつける 方法があります それのポイントとなるのが ここの 丸がいっぱいあるやつです これは「モーションブラー」 というものです ではこのアニメーションがなされている このレイヤー まず「モーションブラー」の 大元のスイッチを入れて 各レイヤーの所にも同じアイコンがあるので ここを ON にします すると どうでしょう 移動しているレイヤーが ぼけましたね そしてぴたっと止まると はっきりします さっという感じですね ものはカメラの前 動いているとブレがおきます ただ AfterEffects で普通に アニメーションを作ってしまうと ブレのない感じですが そうするとちょっと硬い印象ができてしまって あまりスピード感がないですね こういった時に この「モーションブラー」が入っていると この動きに合わせて自然な ブレができるので こちらもですね いま ON にしていると スピード感のある― モーションを AfterEffects の中で 作ることができます そして各レイヤーです 名前がいま元々の フッテージの名前になっています これをわかりやすいように 変えることができます 変えたい時には選んでいる状態で Return キー Enter キーを押すと テキストの入力状態になるので 入力してあげると 好きな名前に変えることもできます 更にレイヤーの数が増えてくると もう余り設定をいじらない所は ここに出なくして隠しておきたい ということがでてきます そういう時に便利に使えるのが このアイコンです 「シャイレイヤー」というものです これも同じものが こっちにもあります では例えばここのレイヤーの 「シャイレイヤー」 これのスイッチを入れておきます そして このアイコンをクリックすると ぱっと消えましたね もう1回クリックすると でてきます これが ON になっていると 隠すことができます シャイレイヤーということで ちょっとシャイな人みたいな感じですね これをクリックすると シャイなレイヤーは隠れてしまう このような感じで一時的に見えなくして 作業しやすく すっきりさせることができます そうしたらこのレイヤー 開けてみると 今エフェクトの項目の中に エフェクトがかかっています ただ今ここのスイッチ OFF になっているので効果がないですが これをクリックすると セピア色になりました 今 「 CC toner 」という エフェクトがかかっています エフェクトはここで ON/OFF することで 効果をだしたり 引っ込めたりすることができます そして「エフェクト」の項目 細かく操作していくと変えられるのですが これを細かく自分で設定するのでなく 良さそうなものを選んでいく方法で 決めたいという時 その時にこの「エフェクト」を選んでいる 状態でこのボタン 「 Brainstorm 」 というのをクリックすると このように様々な処理結果の バリエーションがでてきます 気に入ったものがなければ また「 Brainstorm 」と押すと 違うバリエーションが どんどんでてきます その中でこれはいいかな というものがあったら 気に入ったものの「コンポジションに適用」 というものをクリックすると その設定ができます 簡単に気に入ったものを選んでいくだけで エフェクトの設定を作る― そんな機能も付いています このようにタイムラインには 様々な機能があって 各機能の中で このタイムライン上で ON/OFF したり ということが色々でてくるので その場所ごとに 機能を覚えていって下さい このレッスンではタイムラインの機能の 概要について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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