After Effects 基本講座

静止画を使ったスライドショー

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トランスフォームにキーフレームを設定して写真を素材にしたスライドショー(通称KenBurnsEffect)を作成します。
講師:
08:47

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このレッスンでは静止画を使った スライドショーを作ってみましょう それではこのレッスンのプロジェクトを開いて 中にあるコンポジションを 立ち上げた状態とします そうしたらここには3つの フッテージが読み込まれています それぞれ全部写真です 静止画が3枚読み込まれています これのファイル名 KenBurns_1 2 3 となっています KenBurns というのは 何かというと これは人の名前で 写真などを効果的に使った ドキュメント映画を撮る監督の名前です その人の名前をとって 動きを伴った写真のスライドショーの効果を KenBurns エフェクトなんて呼んだりもします それでは早速やってみましょう まず KenBurns_1.jpg これをドラッグ&ドロップで持ってきます そうすると はみ出して 何かわからない写真になっています ここを見て頂くとわかるのですが 選択されて上に情報がでています この静止画の大きさが 横が 3744px 縦が 5616px かなり大きいです なので画面をはみ出してしまっています それでは 「トランスフォーム」を開けて まず「スケール」を小さくしてみましょう 小さくしていくと このように 人がいる場所がわかります では最初に 画面の中の一部だけがアップで映っていて 段々引いて 最終的にこの絵になるような感じで アニメーションを作ってみましょう では今ちょっと数字を動かしましたけれど 数字を動かしたものを最初に戻したい時には この「リセット」をクリックすると また最初に戻ります では一番最初はこの坂の所です これがアップで映っている ここからスタートしましょう そうしたら「位置」と「スケール」に キーフレームを入れます そうしたら 時間位置を― 1秒まで進めましょう そうしたら「スケール」を― 縮めていくと― こんな感じです 53%ぐらいにすると 大体少しはみ出るぐらいで いい具合になってきます 「位置」も少し下げていって この人が真ん中に来るようにしましょう そうすると 動かしてみると こんな感じでぱっとでてきます ではこれで1個目出来上がりです 一回閉じて 2個目の写真を ドラッグ&ドロップで持ってきます これもだいぶはみ出してますね 今度はさっきのやつを1秒の所で 最終形にしたので では1秒15フレームぐらいから 始まるようにしましょう ではその位置から始まるように このレイヤーをドラッグして 位置をずらして持ってきます そうしたら「位置」と 「スケール」だけを出すので まず「位置」ポジションです キーボードの P を押すと 「位置」が出てきます そして Shift キーを押しながら 今度はスケールの S を押すと 「スケール」もでてきます そうするとすっきりと 必要なものだけを出すことができます ではまた これも最初のコマの所に行って― 見える状態にします そうしたら またこの 一部のアップから始まって 「スケール」と「位置」に キーフレームを入れます そうしたらこれが― 3秒の所まで移動して 「スケール」を― 締めてきて 53 だとだいぶ見えてますね そうしたらこんな感じで― 人が’見える所まで持ってきます こんな感じですね このままだと 前のスライドショーが終わって 結構いきなりぱっと変わってしまうので 突然すぎる感じもありますね なのでこれがふわっとオーバーラップして 出てくるような感じにしましょう それでは このレイヤーに対して もう1個だします Shift キーを押しながら キーボードの T を押すと 「不透明度」もでてきます そうしたら 2秒丁度の所で 「不透明度」100%の状態で キーフレームを入れます そして今度は1秒15で このレイヤーが始まる所に行って これで0にします すると こんな感じに ふわっとでてくる感じに 直すことが出来ます もう1個いきましょう 3つ目を持ってきて 今度は 3秒丁度の所に持ってきて 同じように このような形で設定していきます 今度は毎回同じパターンでは 飽きてしまうので 最初に「位置」をずらしておいて 雰囲気の違う感じにしてみましょう ではこの状態 これぐらいですね スケボーがこの辺に映っているぐらいにして 「位置」と「スケール」に キーフレームを入れて 4秒15にきて 「スケール」を落としてきて 「位置」もこれぐらい持ってくると こんな感じになります そうしたら 3秒15で「不透明度」に キーフレームを入れて そして先頭を0にすれば またふわっとでてくる こんな感じになりました 連続してみると こんな雰囲気になりましたね 仕上げに今 動きが直線的なので これをもう少し滑らかな 雰囲気にしてみましょう ではこの作られているキーフレーム これを全部まとめてドラッグして選びます そして右クリックして 「キーフレーム補助」という所で 「イージーイーズ」というやつ これを入れます すると ちょっと再生してみると どうでしょう 最初少しゆっくりはじまって 止まる時も急にぴたっと止まるのではなく 徐々にブレーキがかかってくるような 自然な感じになりました では他のものも キーフレームをまとめて選んで 右クリックして 「キーフレーム補助」の 「イージーイーズ」 レイヤー「位置」もこっちも 同じように 「イージーイーズ」にします では全体をプレビューしてみましょう では頭から行くと こんな感じにスライドショーができました AfterEffects のトランスフォームを使うと こうしたスライドショーを 簡単に作ることができます このレッスンでは写真を使った スライドショーについて解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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