After Effects 基本講座

トランジションの適用

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2つの映像を切り替える「トランジション」を、AdobeBridgeで実際の効果を確認した上で適用する手順を解説します。
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06:13

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このレッスンではトランジションの 適用の仕方を解説します ではこのレッスンのプロジェクトを開くと このようにコンポジションができていて 3つのムービーフッテージ それが時間差で重なる状態になっています それぞれ上に重なると 別の映像にぱっと切り替わる こういった状態になっています それではこれをいきなり 切り替えるのではなくて 何か効果を伴って トランジション 切り替え効果を付けて 切り替えるようにしてみましょう AfterEffects エフェクトとかトランスフォームを使って いろいろ効果を作れるのですが それを0からゃるのは面倒くさい という時には プリセットというものが用意されています プリセットは 「エフェクト&プリセット」というパネル これがもしでていない時には 「ウィンドウ」メニューの― 「ワークスペース」から 「標準をリセット」すると この位置にでてきます これの中に「アニメーションプリセット」 とあるので これを開いてやると 更にフォルダがあってその中に Transition というのがここに3つあります それぞれ Dissolves Movement Wipes と 3つあるので この中に トランジション 切り替え効果の プリセットが入っています ただここだと中身がどんなだか わからないので選びづらいですね ではこの中身を見てみたい時には どうすればいいかというと AfterEffects と同じく CreativeCloud の中に入っている Bridge というソフトを使います では Bridge に切り替えます これが Bridge の画面です Bridge はパソコンのデスクトップと 同じような感じで ファイルを開いたり 整理したりするためのソフトです ではその中にこのように AfterEffects のプリセットを だすことができるのですが これが Mac と Windows で 開く場所がちょっと違います まず Mac の場合には システムの入っているハードディスクの中の アプリケーションのフォルダです その中に AdobeAfterEffects CC のフォルダがあるので その中に Presets というフォルダがあります この中に入っています これが Windows の場合は アプリケーションではなく プログラムファイルズ というフォルダです プログラムファイルズの中の AdobeAfterEffects フォルダの中のプリセット ここから先は同じです Presetes の中身を見てみると さっきの AfterEffects の この中身と同じになっているので Transition - Dissolves Movement Wipes と 3つあります ではこの中の Dissolves を開いてみると このようなさっきの― Transition の Presets と同じものがあって クリックするとこの部分にプレビューが 表示されます こうすれば どんな効果かわかることができます ではこれを AfterEffects の中に かけてみましょう では今回はこの「サンド」 というのをやってみましょう では AfterEffects に戻ります 「サンド」ありましたね そうしたら この2個目のレイヤー 正面からのアップです ここに対してかけます では Transition のプリセットを ドラッグ&ドロップでここに持ってきます そうすると こんな感じになりました 詳細を開けてみるとどうなったかというと エフェクトの中を開けて Block Dissolve という エフェクトがかかっていて もう効果がかかっています ここに変換終了という キーフレームがかかって このように切り替わっています さっきドラッグ&ドロップした時に この再生インジケーターは ちょうど映像の端っこにいたわけですけれど このアニメーションプリセットは ドラッグ&ドロップしたレイヤーに対して 現在 再生インジケーターが置かれている 時間位置を基準にして このアニメーションが適用されて このように効果がかかってきます Transition の長さを調整したい時には この2個目のキーフレーム これを移動させてやれば すぐでてきたりとか または とてもゆっくりでてきたりとか このように調整することもできます では今 Dissolves だったので この Movement というやつを こっちのレイヤーにかけてみましょう ではまた Bridge に行きます そして今度は Movement のプリセットを見ます ではこの「ピクセルストーム」 バラバラになったものが集まってくる これにしてみましょう ではまたこの切り替わりの所に 持って来たら これ 読み切れない 文字が全部でていないという時には 幅を変えてやると このように でてきます それでは 「カードワイプ( 3D ピクセルストーム)」 これをドラッグ&ドロップで持ってくると まず見えなくなって 映像がバラバラになって くるっとまわって できるという 大変凝った効果ですね こういったものが特に細かい 操作を行わなくても 適用することができます 速さを変える時には このキーフレームを移動させてやれば スピーディーにでてきます こんな調整も可能です アニメーションプリセットは トランジションだけでも かなりの数が入っているので ぜひとも積極的に使って 制作の手間を省いて下さい このレッスンではトランジションの 適用の仕方について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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