After Effects 基本講座

画像、文字、シェイプの組み合わせ

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Illustratorで作成された画像、AfterEffects内で作られたシェイプ、文字などを組み合わせて凝ったデザインのテロップを作成します。
講師:
07:16

字幕

このレッスンでは 画像 シェイプ 文字の 組み合わせで素材を作る手順を解説します それではこのレッスンのプロジェクトを開くと このようにインタビュー映像が配置されています ではここに少し凝った名前のテロップを 入れてみたいと思います 単に文字を入れるのではなく 画像等と合わせた形にしてみましょう ではまずプロジェクトパネルの中にある このファイルは Illustrator で作った画像ファイルを 読み込んだものです これをまずこちらに持ってくると このような形でイラストが出てきます では「トランスフォーム」を開けて 「スケール」をちょっと調整して 55 ほどにしておきましょう 位置も移動させて このあたりに置いておきましょう これがテロップが出る所の飾りになるものです そしたら表示を100%にして スペースキーを押しながらドラッグすると この画面を移動できます ではここに四角いシェイプを作って その上に文字で名前を入れると そういったレイアウトにしてみましょう ではまずこのメニューから 「長方形ツール」を選びます そしたら四角形を描くのですが ここで気を付けなければならないことは どこかのレイヤーが選ばれていると 四角形を描くと このようにマスクになってしまいます command もしくは control + Z で戻します なので四角形を作りたい時は 一度何も無い所をクリックして どのレイヤーも選ばれていない状態で ここをドラッグすると このように四角形を描くことができます また一度戻します それではこの浮き輪と同じ色にしたいので 塗りを開けた状態で カラーを出したら スポイトをクリックします そしてこの部分でクリックすると 色を拾うことができます そして OK しましょう そして線の部分で 線は黒にしたいので黒を選びます この選択されていない状態で 四角形を描くと このような形で 四角形を作ることができました 今この浮き輪の前に来てしまっていて 変なので こちらの Illustrator の画像をドラッグして 一番上に持ってくると 重ね順を変えてこのように 浮き輪の方が前に来ると このような形が自然ですね ではシェイプの方も トランスフォームで位置を微調整して しっくりくる所にします そうしたら これは若干 背景が見える感じにしたいので 「不透明度」90%くらいにすると ちょっと透けて見えますね これで画像とシェイプの 組み合わせができました 次に「テキストツール」に持ち替えて この文字のウィンドウで テキストの色を黒にしておきましょう そうしたらこの場所をクリックした上で 文字を打つのですが 文字のサイズは この設定で変えることができます そうしたらここに 内容を打って 内容が全部入るように調整します そうしたらフォントですが 小塚ゴシックというシリーズは AfterEffects が入っていれば 必ず入っているので これにしましょう これのボールドにしましょう 小塚ゴシック黒の B で サイズが 39 で収まる感じです このように入りました 例えばこの文字のレイヤーに対して 右クリックして「レイヤースタイル」が あります この「ドロップシャドウ」などを掛けると 影がつきましたね これは Photoshop にある レイヤー効果と同じものです ではまたこの詳細の中に 「レイヤースタイル」があるので この「ドロップシャドウ」を開けると 詳細を設定することができます ちょっと濃いので不透明度を下げていきます 不透明度を 50 にしておきましょう このような感じです 全体を見てみると 単に文字だけを出すよりも 凝っていて良い雰囲気です そして最終的にこの全体がひょこっと 出てくるようにしたいので 今バラバラのレイヤーなので 1個1個に適用すると操作が大変になります なのでこの文字と画像とシェイプを この3つを1つにまとめたいと思います そうしたら Mac の方は command Window の方は control を押しながら 各レイヤーをクリックすると 全部選べます そうしたら右クリックして この中から「プリコンポーズ」を実行すると これはこのままでいいです 「すべての属性を新規コンポジションに移動」 というので OK すると 見てください 見た目1個のレイヤーになりました 実はこれはどうなったかというと ここにプリコンポジション1という コンポジションがありますが 1個のコンポジションとしてまとめられて 見た目が1つになっているというわけです このように1つになっていると 例えば2秒目に移動しましょう ここで「トランスフォーム1」 このキーフレームを入れて すると次は1秒に戻ったうえで こんな感じに位置を移動すると こんな感じですね アニメーションで出てくるようになります このように複数の素材で構成されたものも このコンポジションにまとめてしまうと 簡単にアニメーションを 適用することができます これは便利なので是非ともやってみてください このレッスンでは シェイプ 画像 文字を 使った編集について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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