After Effects 基本講座

ストレッチと圧縮レベル

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タイムライン上に置かれたレイヤーの長さを、数値入力で手軽に変えたり、再生速度を変えるなどの処理を行います。
講師:
03:47

字幕

このレッスンではタイムライン上での 伸縮に関して解説します このプロジェクトを開いたら 再生してみると スケボーをやっていて 文字がアニメーションで出てきて また別のカットに切り替わっています このようになっています これを見ると この文字が出てから引っ込むのが 早過ぎます すぐ出てすぐ消えています これを調整したい時 例えばこのテキストレイヤー自体を伸ばして このアニメーションのキーフレームを 移動するというやり方もあるんですが もっと簡単にワンタッチで とりあえず変えてみる方法があります やってみましょう 画面の一番左下に「イン / アウト / デュレーション / 伸縮を表示または非表示」 とあるので これをクリックします するとこんな感じに表示が変わって 項目が出てきます ちょっといっぱいになってしまうので この「スィッチ」をクリックして 非表示にしましょう これは何かと言うと イン / アウトというのは それぞれの レイヤーの始まりと終わりの時間 それが イン / アウトです デュレーションは長さです この文字で言えば 3秒10フレームから始まって 5秒17フレームで終わって 長さは2秒8フレームあるということです この「伸縮」がありますが 今は100%になっています これをクリックすると 数値入力ができるので 例えば200%とかにすると 伸びました これを開けてみると キーフレームの間隔も少し伸びています すると この範囲を広げると こんな感じに さっきよりゆっくり文字が 出るようになりました 変えるところはここだけなので 非常に楽ですね 他のものに対してもこれを適用できます 例えばこの2個目のは今普通の形ですけど これを伸縮50%にしてみると 長さは変わっていますね 再生してみると スピードが変わっています 逆にこっち  200%にしてみると 伸びました 再生してみると 伸びた分だけスローになっています このような形ですね この表示させた状態だと それぞれのレイヤーの長さとか 始めと終わりの位置 そしてどれ位伸縮するかを数値入力で できるので手軽に設定できます 是非使ってみてください

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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