After Effects 基本講座

シェイプレイヤー

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AfterEffectsの中で様々な形状を作ることのできるシェイプレイヤーの概要と、Illustratorファイルをシェイプに変換する手順を解説します。
講師:
05:37

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このレッスンではシェープレイヤーについて 解説します それではまず今あるこのプロジェクトの コンポジションの中の左の方 右クリックして 「新規」>「シェープレイヤー」を 実行してください そうすると「シェープレイヤー」という レイヤーができますが 何も無い状態です これは何をする所かというと シュープつまり自由な形状を それを描くことができるのが 「シェープレイヤー」です では実際にやってみましょう 「シェープレイヤー」を選んだ状態で 「ペンツール」を選びます そひてペンツールを使って このレイヤーの所で 線を作って行くと このような形に シェープという形を作ることができます 今シェープレイヤーの上でこれをすると このような形ができるのですが ちょっと戻しますね Mac の方は command キー Window の方は control キーを押しながら Z を何回か押すとこう消せますね ではこちらのビデオの方で ビデオのレイヤーを選んだ状態で 同じくペンツールで描いてみると シェープはできずに囲まれた所で マスクになってしまいます これも戻しましょう 同じペンツールを使ったものでも 一般のレイヤーに対して適応するとマスク シェープレイヤーに適応すると シェープが描かれる仕組みになっています シェープはペンツールのみでなく こっちの「形状」を長押しすると 「長方形」「角丸長方形」「楕円形」 「多角形」「スターツール」と 様々な形を描くことができます 「長方形」ツールを選んだ状態で 「塗り」と「線」があるので この「塗り」という所 すこし青っぽいものにしてみましょう 「線」という所は 縁取りの線の色を決めます これが線幅で 0では線無しです このような感じで決めることができます こうして描くと シェープレイヤーの上にシェープが作られます シェープが作られると こちらに「長方形1」という物ができています これを開けると詳細を設定することができます 例えば「塗り1」というのは このべた塗りのことです これを開けると このような様々な設定項目があって 例えば色を後からちょっと変える ということもできますし この部分だけ不透明度を変えることもできます これを0にしてしますと 箱だけ残って中は透明とか 半透明とか このような設定もできます 例えば「線」の方でこれを開けると やはり色とか不透明度とか 線幅を後から変えることもできます そしたら例えばこの「破線」という所で ここを+にすると この線分と それをずらすかオフセット このようにして 実線だけでなく破線も作ることができます シェープはこのように AfterEffects の上で 形状のツールとかペンツールを使って 描いても良いですが 正直こういうシェープは Illustrator の方が 描きやすいとうい方も多いと思います またすでに Illustrator とかで描いたロゴ等を シェープとして扱いたいケースもあると思います そういった時のケースを紹介します では今ロゴ AI というの項目がありますので ドラッグ&ドロップで持ってきます そうするとこんなロゴが出てきます これは Illustrator のを読み込んだような 状態なので1枚のレイヤーです ここに対して「レイヤー」メニューから 「ベクトルレイヤー」 そして「シェープを作成」を実行します Illustrator のファイルを選んでいる時は 実行できますが これを実行すると 見た目は特に変わりませんが この部分を見てみると 元の Illustrator のレイヤーが 目玉がオフになっていて 上に「ロゴアウトライン」という 新たなレイヤーができています これが今見えている物です 「コンテンツ」という所を見ると 非常に細かくなっています このように この Illustrator で作ったロゴを分解して 細かいシェープを作っています 例えばオンオフすると このグループ28というのは この N のことですね それが分かります こういった所 例えば塗りの色を後から変えるとか そのようなこともできます この機能を使うと 慣れている Illustrator で 複雑な物を変えたのを AfterEffects に持ってきてさらに モーションをつけるといった作業も行えます 是非これも試してみてください このレッスンではシェープレイヤーについて 解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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