After Effects 基本講座

レイヤースタイル

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配置したグラフィックや文字に対して、陰影や色のオーバーレイをつけるレイヤースタイルを適用します。
講師:
06:12

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このレッスンではレイヤースタイルの 詳細について解説します After Effects の中では各レイヤーに対して レイヤースタイルというものを適用できます それを実際に見てみましょう まずこの浮輪のグラフィックです これは Illustrator で 作られたファイルですが これにレイヤースタイルを適用してみましょう では一回これを100%にしましょう この状態でこのレイヤーを 右クリックして 「レイヤースタイル」 見るといろいろなものがあります では「シャドウ(内側)」 というのをやってみましょう かけると ここに「レイヤースタイル」 という項目ができて 「シャドウ(内側)」の詳細がでてきます いま何もなってないように見えますが これは周りに黒い縁があるので わかりづらいです 「距離」というのを上げると 内側にシャドウがのっかって ちょっとした立体感がでる感じになっています こういった「角度」なども 調整することができます この目玉をクリックすると 効果を ON/OFF することができます 他のもかけてみましょう 「レイヤースタイル」で 「光彩(外側)」とあります これも今は見えづらいですが 「サイズ」というのを上げていくと わかるでしょうか ピカッと光るように外側に 明るい部分ができています これなんかも様々な項目を調整することで 見え方が変わってきます こうした影とか光 そういった項目が まずあります では右クリックして 「レイヤースタイル」 今度は「べベルとエンボス」 というのをやってみましょう すると ちょっとこっち側の方に ハイライトっぽい所が出来ました 「べベルとエンボス」 これは「スタイル」というのを 変えるとわかるのですが このように立体的な表示になるものです エッジの部分に 影や光がつくことによって 立体的に見えるものです では例えば 「べベル(内側)」という所にして 「深さ」というのを変えていくと このように縁の部分が変わったりしますが これが「べベル(外側)」になると 今度はこのように 外周の部分ですね そういった所に― 立体的な表示ができたりします 例えば「サイズ」というのを変えてやると 砂の部分が盛り上がって のっているような感じですね 「ソフト」というのをやると 柔らかくなったりします この状態でタイプ 「スタイル」を変えると 見え方が変わってきますね ロゴなんかを彫ってある感じに 立体的にする時に使います では次です また右クリックして 「レイヤースタイル」の 「サテン」というのをやってみると ちょっと暗くなりました これも光沢を帯び出す感じです 「角度」を変えると このようにハイライトと影の部分が 変わったりするので 「サイズ」の調整や 「階調の反転」の ON/OFF こういった所で― 陰陽を微妙に作っていくことで 光沢のあるような表面をつくっていく それが「サテン」です では次です 「レイヤースタイル」の 「カラーオーバーレイ」とあります これを実行すると これは色で塗りつぶすものです なので選ばれた色で 完全に 形の中がべた塗りになって 不透明度を変えると このように見えてきたりしますし また「描画モード」を変えてやると 元の色とオーバーレイした色 これが重なったりもします そうしたら次にあるのが 「グラデーションオーバーレイ」 というのがあります これは同じように やはりグラデーションを上にかける そしてこれも同じように 「描画モード」を変えたりすると このような感じです 選んだものによって 様々な効果を出すことができます これらはオーバーレイ系なのですが 特に「グラデーションオーバーレイ」 これは文字なんかに入れるのも有効です では下の方にある SHADOW という文字の方 ここに対して 「レイヤースタイル」の 「グラデーションオーバーレイ」 かけてみましょう すると簡単に グラデーションの文字を作ることができます こういった文字なんかは特に 境界線がわかりづらいといった場合には 更にもう一個だけあった 「境界線」です これを適用してやると このように縁取りの線がでてきます これも今 初期状態で赤になっていますけれど 例えば黒にしてやって ちょっと「サイズ」の変更を やってやると簡単にテキストで打った文字を このようにスタイルを作ることができます しかもテキストの状態のままなので この状態で 打ち変えていくということも 可能です レイヤースタイル 非常に手軽に使って 効果をだすことができるので 是非とも活用してみて下さい このレッスンではレイヤースタイルについて 解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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