After Effects 基本講座

レイヤー同士の位置合わせ

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複数のレイヤー同士を、特定のハンドルを基準にしてピッタリとスナップさせて並べるための手順を解説します。
講師:
03:41

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このレッスンではレイヤー同士の 位置の合わせ方について解説します このレッスンのプロジェクトの中に 3枚の写真があります これをレイヤーとして並べます 1番上を選択した状態で Shift キーを押しながら 1番下を押すと 全部選べるので まとめてドラッグ&ドロップすると こっちにやってきます まとめて大きさを変えたいので 全部選ばれている状態で キーボードのSを押します するとスケールが出てきます これをドラッグすると まとめて大きさが変わります この状態でドラッグすると バラバラにすることができます これらの位置を合わせたいのですが その時のポイントなんですが 選択ツールが選ばれている状態で このスナップをオンにします そしてこれらを並べたいのですが 例えばこれをドラッグしてきて ピタッと・・・あれスナップしないじゃないかと なってしまうことがあるんですが 実はよく見ると 今ドラッグしていると この左上のハンドルが 大きくなってると思います これが真ん中の左寄りだと 今度はこうなっています この強調されているハンドルが スナップの基準となります なので 例えばここの近く これでやっていれば このようにピタッと このハンドル同士がスナップします なのでこっちの方を持ってると ここが今強調されているので 左の端では全然スナップしないんですが こっちの右端がピタッとスナップすると いうような仕組みになっています これが分かっていると例えば 3枚ぴったり並べたいときには このように今のこの角の所を基準として はい 手軽に並べることができます その他 真ん中の部分 真ん中にもポイントがあるので こういったところを スナップの基準にすることもできます また3つ1遍になっていると まとめて選んで スケールなどを変えることもできるんですが この状態でスケールを変えると 3つ個別に縮小してしまうので また離れてしまいます くっついた状態をキープしたまま 拡大縮小したいときは この3つ選ばれた状態で右クリックして 「プリコンポーズ」を実行して 1枚のレイヤーにしてしまえば 今度はここが 全体を通して拡大縮小ができます 例えばこのまとめたものも 他のものにスナップさせることができます このスターツールなどを使って 複雑な形状 星などを描いたとしても これも同じです 今この左上が基準になっています やはり同じように 形状が違っていても それぞれをポイントにして スナップさせることができます 特に ドラッグした時どこを基準にして スナップするか分かりづらいところもあるので 注意して下さい このレッスンでは レイヤーの並べ方について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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