After Effects 基本講座

キーフレームとは?

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キーフレームの基本的な設定方法や、イージーイーズイン・アウトを使った速度の変化について解説します。
講師:
06:30

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このレッスンでは キーフレームについて解説します このレッスンのプロジェクトを開くと 「コンポ1」というコンポジションが この様な状態になっています これを再生すると この四角形のシェイプが 回転しながら 大きくなって 位置も変わって この様にアニメーションしています このアニメーションを どの様にして作っているかというと ここに出ている「位置」と「スケール」と 「回転」の3つの要素に 「キーフレーム」というものを設定しています 「キーフレーム」というのは このタイムライン上にある― ひし形の点です これがキーフレームです これはどういうものかというと まず 左側の方の時間位置で ここでの「位置」はこの値 「スケール」は 50% 「回転」は +180 度となっています そして もう1個のこちら側の点は この位置に来ると 「回転」は 0 度になっています 「スケール」は 100 になっています 「位置」も数値が変わっています この様に 2点間で異なる値が 設定されていると その間を埋め合わせるようにして アニメーションが自動的に作成される それがキーフレームの効果です キーフレームが作成されている時には この三角のクリックで キーフレーム間を移動できます キーフレームを設定する時には このパラメーター名の左にある― ストップウォッチのアイコンを オンにしておきます これがオンになっていると 途中の位置で更に数値を変えた時に もう1つキーフレームが自動的に出来て 途中でそこを経由して また次の値に飛ぶという動作になります キーフレームが設定されている時は これが動作しますし これを解除したい時は この「ストップウォッチ」をクリックすると キーフレームが解除されます その時の値は現在の 再生位置がある時の値が反映されます 動かなくなりました また 「ストップウォッチ」をオンにして 別の始点との間で 値を設定すると この様に アニメーションを作ることができます また 途中の時点で この値を記録しておきたい時は このボタンをクリックすると 現在の値で キーフレームが作成されます 例えば これをドラッグして 後ろにやると ここまでゆっくりきて ここからスピードが上がるということも 行うことができます 今 キーフレームはどれも この1つのフレームから1つのフレームまで 一定の速度で動いています これと違う例をしてみましょう 「コンポ2」を開けます そうすると 4つのシェイプが並んでいて 皆が横並びで 同じ速度で動いています これは単純に「位置」のキーフレームを 入れているだけです それでは このレイヤー「位置」の キーフレームを両方とも囲んで選びます そうしたら 右クリックして 「キーフレーム補助」 > 「イージーイーズ」を実行してください すると 1個だけ動きが変わりました ただ ゴールするタイミングは一緒です この様な感じで 漕ぎだしの所で 自転車を漕ぐように だんだんとスピードが上がっていって 真ん中は一緒になり 停まる時もピタッと停まるのではなくて だんだんブレーキをかけて ゆっくり停まっていく この様な 力学的な要素が 加わった動きになっています では 他のものも選びます 「キーフレーム補助」> 「イージーイーズアウト」を選び こちらは 「イージーイーズイン」としてみましょう それぞれ どう違うかというと インだけに掛かる アウトだけに掛かる それと 両方掛かっている それぞれ動きが違います では もう1つ下に行って 更に この様な決め打ちの他に 右クリックして 「キーフレーム速度」というのを 掛けると 「入る速度」のインと「出る速度」のアウトを それぞれ細かく設定できます では 「影響」を 100% にして 「速度」は適度に設定して見てみます これも 一定速度ではなく 途中で速くなりました 最後は同じです この様に 任意に設定して行うこともできます キーフレームは After Effects を使う上で 大前提となる かなり重要な機能ですので 是非とも 基本的な作成の仕方と こういった動きも 一定の速度で変えるだけではなく イージーイーズを付けることで この様に 力の抜き差しの雰囲気が出ます こういう所も使うと 仕上がりが違ってくるので 是非とも覚えておいてください このレッスンでは キーフレームについて解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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