After Effects 基本講座

アニメーションの軌道

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アニメーションを設定した際に描かれる軌道を修正して、より自然なカーブの動作を作成します。
講師:
07:21

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このレッスンではアニメーションの 軌道について解説します ではこのレッスンのプロジェクトを開いて このバスケットボールのコンポジを開きます そうすると バスケットボールの イラストがあるので これを画面の外くらいに持って行って まず先頭に持ってきます そして「位置」のキーフレームをオンにします そしたらすこし進めて ちょっと上の方に持って行って また同じくらい進めて 今度は下の方に持って行きます そしてまた少し進めて 今度はすこし低い所に頂点にして またこれを落とします また少し進めて このような操作を何回か繰り返します そうするとこのようなアニメーションを作ると その動きの軌道が線として書かれます これを再生してみると このようになりました この辺すこし間隔が広いなと思ったら これを縮めると 間隔が狭くなって揃いましたね ただ現在カーブがこういうカーブですが ボールが弾むのであれば これがもっと外側に膨らんで さらに外側に膨らむという感じになりますね 現在ちょっと ぐにゃぐにゃとカーブになって不自然です そういう時には このそれぞれキーフレーム毎のポイントですね これをクリックします するとこのハンドルというのが表示されるので これを動かすと このような形で角度を変えることができます そうするとこっち側のハンドルで このようにすると カーブが外側に向いて 放物線を描いたようになりました こちらもこのような感じで それぞれカーブが 放物になるように 持って行きます これ位置もちょっと調整しましょう こんな形で 調整すると だいぶボールぽくなりました 全体のスピードは長くしたり 短くしたりした時には 全部を選んだ上で Mac の方は option キー Window の方は Alt キーを押しながら ドラッグすると 伸ばしたり縮めたりできます もっと短くすると スピーディにします このような形で自然な跳ね返りの軌道を 作って行きます では他のパターンもやっていきましょう こっちのコンポジションに来ると 今度は車ですね 車はこんな感じで道路の上を走って行くような アニメーションを作ってみましょう ではまずこの車の先頭は こっちになっているので まだ「トランスフォーム」の「回転」でくるりと 方向を最初の道路に合うような形にして そして先頭位置に持って行って また画面の外に持って行きます この時ですが 今回実はこのセンターライン 点々ですね これがパスになっているので ここにパスが引かれているので これに沿って車が進んで行くようにすると やりやすくなります その時ですが 右クリックして 「トランスフォーム」>「自動方向」 これは「パスに沿って方向を設定」というのを オンしておきます しておかないと 1個の方向を埋めたまますべて出てしまうので 今のを必ず入れておきます ではまず先頭に行って これをこの辺に持って行きます そしたら必ずこの「スナップ」をオンにします スナップがオンになっている状態で この車の真ん中付近をドラッグすると この中心のポイントをパスに 揃えることができます では「回転」を方向を合わせておいて では「位置の」にキーフレームを入れます では少し進んだらこの真ん中のあたりを ドラッグしてきて このような感じですね ちょっと進めたら そしてするとこのパスにきっちり くっついて行く感じが分かると思います これを繰り返して行きます これをもうすこし こんな感じに沿わせて行くと カーブに合わせて さきっぽの方向が変わってきます もう少しですね ちょっとずれたので このように移動して修正します そうするとこのような形で方向ができました 今これは6秒間ほどになっていて これでちょっとスピーディな感じがないので 全体を選んで option または Alt を押しながらドラッグすると 非常にスピーディにいくようになりました このとき車が疾走している感じを出すために まずここのスイッチ「モーションブラー」 というのをオンにしておいて このスイッチモードを切り替えた時に出てくる この部分を同じモーションブラーのスイッチ これをオンにしておくと 速い所はこのようにぶれます なのでこの状態でプレビューしてみると 動いているスピーディな感じがあります さらにもっと速くしてみると もう疾走して行く感じで するんと だいぶスピード感がでましたね こんな感じでパスを書いておくと 非常にパスに自動方向を設定しておくと こういった車のように前後のある物も 簡単に思った場所を走らせることができます このレッスンではパスの 軌道の設定について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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