After Effects 基本講座

アンカーポイント

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回転や移動の基準となるアンカーポイントの設定や、アンカーポイントツールの使用法について解説します。
講師:
04:18

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このレッスンでは アンカーポイントについて解説します 今このコンポジションには この女性と男性のマークがついています こちらが女性 こちらが男性ですね この2つなんですが それぞれちょっと回転させてみましょう まずこの女性の方ですが 「トランスフォーム」を開けて「回転」ですね これを動かすと こんな感じに頭を軸にして 体がぶらぶらと揺れる感じになります ではこちらの男性ですね こちらも回転させてみると こちらは体の中心あたりが 軸になってぐるぐる回りますね 同じような人の形なのに なぜ回り方が違うかというと それは アンカーポイントの設定が 違うからなんです この選択状態になっているとこの全体の― こういうマークですね これが出ている場所があります これがアンカーポイントといって 回転や移動を行う際の 軸になる部分ですね なので女性の方は軸が頭にあるので 例えばこれを アンカーポイント この「トランスフォーム」の中の位置で 足の方に持っていってあげると このように足が軸になるとか こんな風に軸になる場所を変えることができます アンカーポイントなんですが これを動かすと基準位置が変わるので 位置も変わってやりづらいですね そういう時には「アンカーポイントツール」 というのがあります これを使うと 位置を変える事のないまま 正確に言うと この位置が自動的に今までと同じになるように このアンカーポイントと 同じ分だけオフセットされて アンカーポイントだけを移動させることができる そのようなツールになっています それではこれをちょっと応用して こちらの男性の人形の方で アニメーションを作ってみましょう では まず大体 この1秒の半分ぐらいの場所に進んだら 次の3つにキーフレームを入れます 「回転」「位置」「アンカーポイント」 この3つです そうしたらこの状態で 「アンカーポイントのツール」で これをこちらの手ですね 右手の方に持っていきます そして「回転」を付けてあげて こんな感じで斜めの状態にします そうしたら先頭に戻って 「回転」は0にします そうすると右手を軸に よいしょっと上がった状態になりますね そうしたらまた同じ位に進めて この状態で 回転2キーフレームはこれですね 同じ値で入れておきます そうしたらこの状態でアンカーポイントを こちらの左手の方に持っていきます そうしたら今度はまたちょっと進んで 今度は「アンカーポイント」と「位置」に キーフレームを入れた状態で 「回転」をこんな感じにします こういった操作を繰り返すと 何もない所からこのように 上っていくような動作ができるんですね まずは回転が行われて アンカーポイントがこの間に移動して また回転が行われて これを繰り返していくとどんどん上っていきます こんな風な面白い動作を作ることもできます アンカーポイントは位置とごっちゃに なっていて結構目立たないんですが 実は使うことで このような細やかな 動きを作ることができるので 大変重要な要素となります 是非とも覚えておいてください このレッスンは アンカーポイントについて解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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