After Effects 基本講座

シーケンスレイヤー

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多数の画像ファイルを、時間差がついた状態へと自動的に並べることができるシーケンスレイヤー系の処理を解説します。
講師:
03:44

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このレッスンでは シーケンスレイヤーの作成について解説します このレッスンのプロジェクトには プロジェクトパネルに このように写真がいっぱい読み込まれています これですが連写で撮られていて このようにちょっとずつ 動いているような感じになっています さあこれを連続して表示すると 動画の様に動いている感じになるんですが そういったシーケンスレイヤーと 呼ぶものですね それを作ってみましょう ではいくつかの方法がありますが まず1個目ですね 全部で 0から 11 まで 12 枚の写真が入っています 一番上をクリックして選択したら一番下を Shift キーを押しながら選択します すると 全部選べるので この「新規コンポジション作成」ボタン ここにドラッグ&ドロップします すると このような新規コンポジションの 画面が出てくるので まず「ひとつのコンポジション」の設定にします そして「このサイズを適用」というのを― どれでも一緒なんですが この先頭にしておきましょう 「静止画のデュレーション」といったやつですが これは全部1枚の写真をどれぐらいの 長さにするかという設定なので これは 10 フレームにしておきましょう そうしたらここで大事なのは 「シーケンスレイヤー」 これにオンを入れておくと ずらっとレイヤーが並んだ状態になります そして今回はこれ 「オーバーラップ」と付けておくと 繋がりのところですね 少しずつ重なってしかもこの部分で― 「前面レイヤーと背面レイヤーを クロスディゾルブ」としておくと 少しずつクロスフェーズしながら 切り替わっていく形にできます これでOKすると こんな内容になりました 再生してみると こんな感じです 連続写真なんですが 動画のような感じになりましたね 違う方法もやってみましょう あらかじめ作ってある 02 という コンポジションを開けます こっちは見ての通り全部の写真が 同じ時間軸でレイヤーに並んでいます それではこれを横の方に ちょっとずつずらしながら 連続のシーケンスにしていきたいと思います 一番上のレイヤーをクリックして選んで Shift キーを押しながら 一番下をクリックして全部選びます そうしたら右クリックをして 「キーフレーム補助」という中に 「シーケンスレイヤー」というのがあるので これを実行します そうすると中に 「オーバーラップ」というのがあるので これをオンにして またトランジションはさっきと同じ 「全面と背面レイヤーを クロスディゾルブ」にしておきます そしてオーバーラップの長さですね これを5フレームにしておきましょう そうすると 5フレームずつ重なる形でこのように 自動的に横にずれていって 連続したシーケンスを作ることができました このようにばらばらの フッテージになっている物も 簡単にちょっとずつ時間差を付けて 並べることができるようになっています 是非ともこういった素材がある場合 やってみてください このレッスンではシーケンスレイヤーの 作成について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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