After Effects 基本講座

親レイヤーの使い方

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「親レイヤー」を設定し、回転や移動などの際にレイヤー同士が連動するようにする設定について解説します。
講師:
03:35

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このレッスンでは 親レイヤーの設定について解説します それでは このレッスンの プロジェクトの中には この様な「コンポジション」があります その中に4つのシェイプが入っています 当然 現状では これが全部バラバラです これが連動して動くように 設定しようと思います まず ポイントとして この4つのアンカーポイントは この辺にあります もし アンカーポイントが違う所にある場合は 「アンカーポイントツール」で 設定することになります アンカーポイントが この上にあるという前提で このアンカーポイントを少しオーバーして こちらに被るような形 これも ちょっと被るような形 これも ちょっと被るような形 この様に繋げてみましょう そうしたら これが関節の様に 連動して動くようにしようと思います そういう時に使う機能が 「親レイヤー」という機能です どうやって使うかですが まず 「スイッチ / モード」で こちらの表示にした状態で 今はその機能が出ていないので この上のバーの部分を右クリックして 「列を表示」 その中に「親」があるので これを表示します すると この「親」が出てきます この 親レイヤーというのは 動かした時に 親レイヤーの動きに 追従して動くという設定になります まずはこの「レイヤー1」が基準になるので 親レイヤーは無しにします 「レイヤー2」 ここからいきます 開けてみると このレイヤー自身は親になれないので どこが親になるかという設定です レイヤー1を親にしましょう そして 「レイヤー3」 ここはレイヤー2を親にします 「レイヤー4」は レイヤー3を親にします 皆が1つずつ左のレイヤーを 親にしています まず レイヤー4を選んでいる状態で 「回転ツール」を選んでみましょう これでドラッグすると アンカーポイントを軸にして回ります ここまでは普通です では ここで こっちのレイヤー3も動かしてみると どうでしょう? レイヤー3が動くと ちゃんとレイヤー4も追従して動いています レイヤー2を動かすと レイヤー3と4も従って動きます レイヤー1を動かすと 全部ついてきます この様に 親となるレイヤーに 位置も回転も 追従して付いてくるという機能です これを沢山つなぎ合わせれば 人形の様なものとか 蛇のおもちゃの様なものを 連結して作ることができます また 複数のオブジェクトを 連動して動かすのに大変便利ですので この「親レイヤー」の機能を 是非とも覚えておいてください このレッスンでは 親レイヤーの使い方について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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