After Effects 基本講座

ヌルオブジェクト

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複数のオブジェクトをまとめて操作する際などに便利に使うことができる「ヌルオブジェクト」について解説します。
講師:
03:05

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このレッスンでは ヌルオブジェクトについて解説します このレッスンのプロジェクトを開いて コンポジションを開くと この様に シェイプが何枚も使われて 構成された立方体があります これは 3D レイヤーになっているので 角度などを変えて 立方体になっているのですが これはそれぞれがバラバラです 例えば 「トランスフォーム」を開けて 「位置」を移動すると この様に 独立して動いてしまいます これをまとめて動かしたい時に便利なのが ヌルオブジェクトの機能です 早速 このレイヤーの 左側の何もない部分を 右クリックして「新規」 > 「ヌルオブジェクト」を実行します そうしても ヌルオブジェクトは 実際に見える形にはなりません 存在はしているが 目には見えない 少し特殊なオブジェクトになっています では このヌルオブジェクト以外の 全てのレイヤーの 親にヌルオブジェクトを設定します 親に設定する時は この「親」です 出ていない場合は ここを右クリックして 「列を表示」 > 「親」を実行します この選択肢から 「ヌル1」を設定しても良いですし または この渦巻き状のものを この様にドラッグして ヌルオブジェクトの所に合わせても 同じ様に設定できます このヌルオブジェクトも 全体を 3D で動かしたいので この3Dのマークにオンを入れます この状態でヌルオブジェクトの 「トランスフォーム」を開けて 例えば 「回転」をすると 親であるヌルオブジェクトに従って 全部が動きます 「位置」の変更もできます この様に 複数のものを 一度に動かしたい時に 基準とするために 目には見えませんが 「位置」として扱えるヌルオブジェクトは 便利に使うことができます また こっちのコンポジションを開けると 全てがヌルオブジェクトです これが親になっているので 先ほどの様な立方体が4つあります この様なものをまとめて動かしたい時 まとめて動かしたいけど ちゃんとこのコンポジションの中に 全部レイヤーとしてある この様な操作をする時に大変便利です ヌルオブジェクトは少し 分かりづらいかもしれませんが 大変便利に使えるので 是非とも覚えておいてください このレッスンでは ヌルオブジェクトについて解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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