After Effects 基本講座

パペットピンツール

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1体のオブジェクト内に「ピン」を設置し、そこを関節として動かすことのできる「パペットピンツール」について解説します。
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このレッスンでは パペットピンツールについて解説します このレッスンのプロジェクトを開くと このような状態になります この「一体」というコンポジションを開きます すると1枚のレイヤーになって 人形のようなものが表示されています 通常このようなものに After Effects でアニメーションをつける時は 例えば全体を回転させたりとか 位置を変えたりとか それ位しかできないんですけど パペットピンツールを使うと 更に複雑に動かすことができます 実際にやってみましょう パペットピンツールは画鋲のような これです これをクリックします このパペットの中の関節にあたる所 こういった部分にポイントを打っていきます 更にこういった拠点となる部分 土台となる部分などにも打って 打ったポイントをドラッグすると こんな感じで ほんとに操り人形を操ってるかのように 関節がついた形で動かせます こっちにもつけると こっちもできますね 首にもつけると こっちへ動かしたりと 非常に複雑な動きを作ることができます これだけでもかなりの事ができるんですが 例えば脚などをこう作ったときに 足を交差させようという時に この状態だと1個の部品なので こっちの足も一緒に動いたりとか どうしても上手く行かない部分が 出てきてしまいます そんな時にはこっちの「個別」という コンポジションの所のように これはどうなっているかと言うと 胴体と頭 脚ですね そして腕 それらがバラバラにパーツになっています それぞれにパペットピンツールが 適用されています こうすると途端にこのように 個別な動きをしても他に影響しないと いった形で自由度の高い アニメーションをつけることができます こうなっていればパーツ同士が 交差するような動きも作れます そしてこのパペットピンツールを 細かく見ていくと このように1個1個のポイントに キーフレームを打てるので そうするとこういう複雑な動きを 作れるようになります これは簡単に使えて ダイナミックな動きを作れるので 是非使ってみて下さい このレッスンでは パペットピンツールについて解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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