Auditionエフェクト基本講座

Scientific Filter

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「Scientific Filter」は、様々なタイプのフィルターに変化させられるなど、高度な設定のできるエフェクトです。音楽や映像の制作にはParametric Equalizerなどの方が扱いやすいので、プリセットを活用する方向で使うのをお勧めします。
講師:
03:34

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このビデオではフィルターとイコライザScientific Filterについて解説しますでは早速画面を見てみましょうこの Scientific Filterなんですが実はどんなエフェクトというのが非常に難しいエフェクトでもありますではですねちょっと分かりやすい例で御覧いただこうと思いますたとえばここのモード4種類あるんですがこれが「ローパス」というのになっていると(ミュージック)Lowつまり低音だけを pass 通すつまり高音をカットして低音だけを通すローパスフィルターとして使えますこれを切り替えると今度はハイパスというタイプですがこれはローパスの逆で(ミュージック)このように低音がなくなってHigh高音だけをパスする通すそういうハイパスフィルターにもなりますそして次にバンドパスというのもありましてこれは例えばこのようなカーブを作って(ミュージック)特定の周波数だけ周波数 バンドだけを通してあげるフィルターバンドパスフィルターというのもありますそのほかバンドストップというのは特定の周波数だけをカットできる別名 Notch Filterとも呼ばれるこうした様々なですね4種類のフィルタータイプを切り替えて設定することができますこうした特徴を踏まえた上なんですが実はこのScientific filter はすこしですね非常に細かいことができるんですがあまりにちょっと専門的すぎて一般的な音楽製作とか映像制作にはちょっとあまりむかないかなと同じことをやるのであれば普通のたとえばParametric Equalizerとかそういったツールを使った方が九割以上の場合は早いんではないかというのが正直なところですですので たとえば学術的な測定などを使う場合は役立つんですが一般的なクリエーターの方が活かす方法としてはプリセットを使うというのが便利な方法ですね例えば「可聴下周波の雑音を削除こんなのを選んでみるとこのグラフをみると人間の耳に聞こえないぐらい非常に低いところ低い音域のノイズがカットされています実は人間の耳に聞こえなくでもそれが録音されているとメーターが振れてしまってレベルオーバーの原因になるということがあるんですがそうした耳にあまり音が聞こえないのにレベルオーバーしてしまうような症状が出た時にこうした非常に人間の耳に聞こえない部分のノイズのカットこういったものを行うと有効なこともありますまた例えば電源の状態が悪い時に入ってしまうハムノイズというものをカットしたりですとかちょっと古いテープなんかの再生時に入る「サー」というヒスノイズそういったものをカットしてくれる「ヒスカット」そうしたプリセットがありますので一般的にはこうしたプリセットがもし 使えそうな場合に試してみるというのが一番現実的なところかと思います

Auditionエフェクト基本講座

Auditionには以前なら単体で何万円もしたようなとても高性能なエフェクトが多数搭載されています。このコースでは、Auditon CCに入っているエフェクトをひとつ残らずすべて解説します。サンプルサウンドを聞いたり操作の仕方を見ることで、そのエフェクトがどんなものなのかという基礎的な知識が得られるでしょう。

3時間17分 (58 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月10日

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