After Effects 基本講座

アルファチャンネルのトレース

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アルファチャンネルからマスクを作成し、それをカーソルの位置にペーストしてアニメーションを適用する手順を解説します。
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04:21

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このレッスンではアルファチャンネルから マスクを作成する手順を解説します 今の状態ですが この車と このカーソル この2つのオブジェクトがあります 両方とももう元の画像にアルファチャンネル 透明部分があって 切り抜かれているのでマスクは必要ないと 思われるかもしれませんが 今回このカーソルで車の周りをぐるっと 一周するアニメーションを作りたいと思います それを作る時にマスクが活用できます 実際にやってみましょう まずこの車です 車のエッジの部分をトレースして マスクを作ります レイヤーを選んでる状態で 「レイヤー」>「オートトレース」を選びます 「チャンネル」という所に アルファ 赤 緑 青 ルミナンスとありますが 今回は元々画像に入ってるアルファの チャンネルです これを選んでOKします そうすると自動的にこのような形で トレースされて マスクができあがります これは元々切り抜かれてるので 見た目は変わりません しかしこのマスクの「マスクパス」を選びます この状態で Mac の方は command Windows の方は Ctrl を押しながら Cを押します 次にこっちの trace_cursor の所を開けて トランスフォームの「位置」 ここを選んでる状態で command または Ctrl + V を押して下さい 見てください この「位置」に キーフレームが一遍に入りました これは元々この車の マスクが持っていた位置を こっちの位置にペーストした状態です これが時間に並んでいるので こうすると このように カーソルがぐるっと回ると このようなことができます では この車を走らせたいと思いますが 今の状態で車を動かしてしまうと このカーソルとずれてしまいます なのでカーソルのレイヤーを 車のレイヤーの位置に従わせる必要があります では ここの「親」を表示します 見えない時はこれを右クリックして 「列を表示」で「親」を出します カーソルのレイヤーを「親」を開いて 「 trace auto 」というのは車です ここに関連付けます この状態でこっちは車のレイヤーですね 先頭の所 「位置」と「回転」を キーフレームを入れて こんな感じですね この辺に持ってきます 3秒位進んだところで このように 違う場所に設定すると こうすると車は移動していくんですけど その間にこのように カーソルのトレースも一緒に動くという― 2つの動きが絡み合った複雑な アニメーションを作れます このように既に切り抜かれている アルファチャンネルをもってる画像でも そこからマスクパスを作ることによって それでこういう動きの ソースにしたりもできるので 是非これを覚えておいて下さい このレッスンではアルファチャンネルから マスクを作成する手順を解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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