After Effects 基本講座

トラックマット

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上のレイヤーのアルファチャンネルなどを利用して簡単に切り抜きが行えるトラックマットの機能を解説します。
講師:
02:54

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このレッスンでは トラックマットについて解説します このレッスンのプロジェクトを開けて コンポジションを開けると このような設定になっています 時間を進めると 文字の上を色が走るようになっています この仕組みですが この部分ですね 「ピンク」と書いてあるレイヤーで 「アルファ」となっていますが トラックマットというものがアルファ 開けてみると 「アルファマット文字2」という このレイヤーのことです こんな設定になっています 「トラックマットなし」にすると 実は元々こういうただの平面が縦長になって 周囲がぼけてるだけのものでした これが動いているだけなんですが この特定のレイヤーに対して トラックマットを使うと このレイヤーより1個上のレイヤーを 使って切抜きを行うことができます さっき使っていたアルファマットは 上のレイヤー(文字2というレイヤー) 実はこれ「文字1」と全く同じものが 入っていて 目玉をクリックして見えなくしています ここのアルファチャンネル(透明部分)を 基準にして 切抜きを行っているんです なのでこの文字の形に切り抜かれるので 文字のところだけがピンク色になると いう仕組みになっています これが「アルファ反転マット」だと 逆になります 文字の所だけなくなって 結果的には後ろにあるように見えます このような違いがあります 「ルミナンスキーマット」というのは 今文字が白なので同じ結果になりますけど これは明るさを基準にして 切り抜いています 「ルミナンスキー反転」とすると ちょっとエッジの部分の雰囲気が変わります このような結果になります アルファマットのポイントとしては 上のこのレイヤーは見えなくしてるんですね 目玉をクリックして見えなくしてるけど こうしたトラックマットとして使う分には アルファチャンネルが適用されると いうことなので文字などをやる場合には 全く同じものを複製しておきます レイヤーを選んで Mac では command Windows では Ctrl を押しながら Dを押すと全く同じものが複製されるので それをトラックマットの素材として 使うわけです これも手軽にこうした一部分だけへの色の 適用ができるので 応用範囲はかなり広くなっています 是非覚えておいて下さい このレッスンでは トラックマットについて解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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