After Effects 基本講座

トラックマットの応用

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トラックマットの設定で切り抜きと背景が反転したり、文字の色で不透明度が変化するような複雑な応用例を解説します。
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04:07

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このレッスンでは 複雑なトラックマットの例を解説します このレッスンのプロジェクトを開いて コンポジションを開くと こんな感じにテキストの アニメーションが作られています グレーの文字です 白でも黒でもないグレーな文字が 大きくなるアニメーションです これは「目玉」をクリックして 1回見えなくします その下に 隠してあるレイヤーはこの通り グラフティを描いてるビデオが出ています これを文字と両方オンにして こっちの「グラフティ」のレイヤーで 「トラックマット」を 「アルファマット」 'STREET' はこの文字です これにしてみると この様に 「STREET」の文字で映像が切り抜かれて この文字の中に この「グラフティ」の映像がある形になります 更に その下にムービーがあります 「山」のムービーですけど 全然違うものということで これが置いてあると この様に 1番背景には1番下のレイヤー この背景があって 文字の中に この真ん中の映像が 入っているという状態になりました このアルファマットにしたものを 「アルファ反転マット」にしてみると 逆になりました 全部逆転するので ちょっとした違いなんですけど 今度はこの真ん中のレイヤーが 背景的な感じになって この文字の中は一番後ろの この「山」のレイヤーになっています 「山」のレイヤーには何もしてないんですが こっちの上のレイヤーの設定によって 見え方がこのように反転します これはなかなか面白いですね では 別のことをやってみましょう 「ルミナンスキーマット 'STREET' 」 これにすると 一見アルファマットと似たような感じに 見えるんですけど ちょっと中が薄いですよね 何故こうなるかと言うと 元々の文字が グレーだからです ルミナンスキーは 明るさで切抜きを行うので もう1度設定してみましょう 「ルミナンスキーマット 'STREET' 」にすると こんな感じです では このグレーだった文字の色を テキストカラーを開けて どんどん黒にしていくと 無くなってしまいます 逆に白にしていくと どんどんハッキリしていって 真っ白にするとアルファマットと同じ 状態になります ルミナンスキーを使っている時には 白だと完全に残って グレーだとだんだん透明になっていき そして 黒だと無くなってしまうという― こうした設定ができるので この色の設定で グレーの設定で透明度を設定できるという 面白い使い方もできます トラックマットは 他のレイヤーの内容を変えずに 1個のレイヤーの設定を変えると 前後を変える事ができたり また文字の色を変えるだけで 重なり方を変えたり ちょっとした変更で効果を調整できます かなり使える場面が多いので 是非 活用してみて下さい このレッスンではトラックマットの 複雑な例について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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