After Effects 基本講座

レンズフレアを合成する

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太陽の光などがレンズに入って発生する「レンズフレア」をリアルに再現するエフェクトの使用方法を解説します。
講師:
04:20

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このレッスンでは レンズフレアの合成について解説します 写真のカメラのレンズに 太陽の光線が射し込むと レンズフレアというビームが伸びる現象が 写真の中で起きてきます After Effects ではエフェクトを使うことで レンズフレアをリアルに再現できます 早速やってみましょう まず この tower.jpg これですね どこかの遺跡か何かの柱ですが これを右クリックして 「エフェクト」>「描画」 その中に「レンズフレア」とあるので これを実行します するとこのようにピカッと光が合成されます 「エフェクトコントロール」の方で この「光源の位置」を動かすと このフレアの位置を変えることができます 見ていただくと分かるんですが 光源の位置を変えるとこの付随している 伸びてるビームも移動します このレンズフレアはただ単にあてずっぽうに できてるわけではなく このように画面上のどこに光源があったら どういう角度になるかという点を 厳密に考えて作られています 特定の位置に持って行く時に この数値をドラッグしていると結構面倒で 操作しづらいので ワンクリックで移動できる方法を やってみましょう この「光源の位置」の中間の所に こんなマークがあります これをクリックします するとこんな感じでカーソル位置に 縦横の線が伸びてきて クロスする表示になるので 移動したい場所 例えば この丸い所 エッジの部分に 持ってきたいのですが ここでクリックします すると一発で移動します 非常に楽ですね こういう楽な操作ができると 光源の位置のアニメーションができるので 最初の位置でこうですね 時間がちょっと進んで またここではこれ位に来て 今度はこれ位に来て こんな感じで移動しながらやっていくと キーフレームが作成されます そしてこんな感じに移動します 光源だけでなくて こちらビームも一緒に移動します このように使うことができます また「レンズの種類」の所を変えると 光の雰囲気を 変えることもできます では 上のレイヤーの目玉をクリックして 下のレイヤーを見てみましょう さっきとまた違う感じです 使い方は一緒です 例えば これを右クリックして 「描画」>「レンズフレア」 街中に出てしまってるので この建物のこういった所に 太陽が昇ってるか沈んでるか してるような感じにしてみましょう この辺にクリックすると あ こっちに太陽があるんだ と いう感じがしますね この「レンズの種類」を変えると 一番しっくり来るものを探すことができます 全体の光の色からすると この 105mm というのが合っていますね 「フレアの明るさ」を調整すると 凄く明るくすることもできますし 逆にもっと少なく ほんの少しだけ光らせることもできます そしてある程度明るくしていても 「元の画像とブレンド」を上げていくと だんだん見えなくなったりと このように調整できます 特に こういった景色の中に 太陽の存在を感じさせる光を持ってくるには 非常に便利なので是非使ってみて下さい このレッスンでは レンズフレアの作成について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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