After Effects 基本講座

稲妻を合成する

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「稲妻(高度)」のエフェクトを使用し、走る車に落雷するアニメーションの実例を解説します。
講師:
04:38

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このレッスンでは After Effects を使って 雷を合成する手順を解説します エフェクトを使って 雷が落ちるアニメーションを作ってみましょう レイヤーを右クリックして 「エフェクト」>「描画」>「稲妻(高度)」 これをかけます こんな感じに雷が落ちる絵になるんですが このままだと元の絵が見えないので 「元を合成」にチェックを入れます するとこんな感じに雷が落ちます 今真ん中になってしまっているので この車に落とそうと思います その時ですが 「原点」「方向」とあります 「原点」を動かすと こっちの上の位置が変わります 「方向」これを動かすと このように下の位置が変わります 目的の位置ですね このままだとズボッと抜けて この画面の端まで行ってしまうので 「稲妻の種類」の所を「ストライク」にします するとこの「方向」の位置ですね ゴールとしてここにドカンと当たる感じです ストライクする動きになります これが落雷の瞬間ですね 「伝導状況」という所 これを動かすと このようにビリビリとアニメーションするので これを最終的に動かすとビリビリビリという 感じを出すことができます では 細かいところを見ていきましょう 「コアの設定」の所です コアというのはこの真ん中の稲妻の本体です その半径を調整したり あとは不透明度とかですね あとは色です 色を変えることもできます 「グローの設定」ですが グローというのは周りのぼやっとした所です これも適宜変えることができます 例えば「乱流」 このようなカーブの加減や 「フォーク」 枝分かれですね こういう所も細かく調整できます 「減衰」というのは大きくしていくと だんだんとパワーが落ちていく感じです そういう状況を作ることができます これで今 この位置だと 丁度これと当たっているんですが これは動画なので こっちへ来ると こんな感じにおかしくなってしまいます なので車がこの位置に来た時に 当たるようにしたいと思います 「方向」こちらにキーフレームを入れましょう 数フレーム戻って ここでは この方向を 画面の外くらいに出しましょう そうするとこれでキーフレームの アニメーションができたので このように 雷が落ちてきて 当たるという― アニメーションになりました この時 「伝導状況」にもキーフレームを入れておいて ここに行くまで このように揺らしておくと こんな感じで アグレシブな動きで落ちてきます 前の方から見ると 走ってきてある時点で 雷が落ちると 「原点」をもうちょっと上にしておけば このようにアニメーションを 作ることができます 稲妻は非常に派手な見た目なので 様々な分野に応用がきくと思います このレッスンでは 稲妻の合成について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日

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