After Effects 基本講座

オーディオ波形の描画

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オーディオを持つフッテージをもとに、音声の振幅を視覚化した波形を描画し、音と連動した動きを表示させます。
講師:
04:03

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このレッスンではオーディオの波形を 描画する手順を解説します このレッスンのプロジェクトの中の コンポジションです ここを見ると JPEG 画像とシェイプだけでなく mp3 音楽のファイルも入っています 音を出す時 こういう時気をつけなければいけないのは スペースキーを押して再生しても 音楽は鳴りません 音楽を鳴らすにはプレビューです RAM プレビューのボタンを押して プレビューさせると (音楽の再生音) この通り音楽が鳴っています この音楽を基にしてオーディオの波形 つまり ボリュームの振幅を視覚化したものを この白い所に描いてみましょう では「 シェイプレイヤー」を右クリックして 「エフェクト」>「描画」> 「オーディオウェーブフォーム」を実行します すると最初の状態ではこれ 背景が消えてしまうんですけど この「元を合成」をチェックすると この元のものは消えないままで 波形を合成できます 今音の元にするレイヤーの オーディオレイヤーは 自分自身がいる こうなっているんですけど これがこの music.mp3 になるので music.mp3 をセットします するとギザギザしましたね 1回見てみましょう (音楽再生音) この通り音に合わせて揺れているんですが ちょっと分かりづらいですね なのでパラメーターを変えていきましょう まず 上すぎるので 下の方にもってきましょう では 750 こちらも 750 とします 今これは 低すぎるので 「最大高さ」を思い切って 大きくしてあげると 一気に見やすくなりました 更に「太さ」を太くしたり 柔らかく滲ませたり していくと様々な効果をつけられます このウェーブフォーム(波形)の線ですけど 内側と外側で別の色をつけられます 例えば外側を黒にして 内側を別の色にする こんなことができます もっと根本的な見た目として 「表示オプション」の所が 今「アナログライン」となっていますけど これが「デジタル」だと 垂直な棒の集まりになっています 「アナログドット」だと 細かい点の集まりになっています このようにして表示を様々に 切り替えることもできます では この状態でプレビューして 見てみましょう レンダリングが終わってから 再生が始まります いかがでしょう このような形ですね (音楽再生音) (音楽再生音) これでもっとリズムが入る曲だと メリハリがついたり 音のソースによって波形も変わってきます 特に音楽に合わせた PV などを作る時 手軽にこうした画像を得られるので 大変重宝します 是非使ってみて下さい このレッスンではオーディオ波形の 描画について解説しました

After Effects 基本講座

After Effectsはモーショングラフィックの作成やさまざまな合成作業においてハリウッド映画からWeb動画まで多くの分野で使われているソフトです。このコースではAfter Effectsの基本的な概念や操作法、アニメーションの作成、画面上のマスク処理やキーイング、3Dレイヤーのかけ方などについてひと通り学ぶことができます。

8時間42分 (103 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年07月14日
再生時間:8時間42分 (103 ビデオ)

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